マックの起動時にoptinキーを押していると、起動ディスクの選択ができるスタートアップマネージャーが出てきます。
しかしブルートゥース・キーボード使用時はちょっと勝手が違ってきます。
有線キーボードの時のように起動直後からoptionキーを押しっぱなしにしていても、うまくいきません。
かといって、「あたたたたたた!」と連打してもこれまただめ。
ブルートゥース・キーボード使用時は使えないのかと思っていたのですが、そういうわけではないようです。
ブルートゥース・キーボードでも使えるのですが、ただ押すタイミングがシビアなのだそうです。
そこでやりかたをだいたい会得しました。

連打はするのですが、要はoptionキーを押すのと離すののタイミングです。
たとえがわかりにくいかもしれませんがモールス信号に例えます。
「あたたたたたた!」が「………………」だとすると、
「ーーーーー」ってなかんじです。
少し押して、一瞬離して、また押しての繰り返しで、だいたいなんとかいきます。

ここまで読んでなんでそんなことが必要なの、システム設定の起動ディスクでやればいいじゃんと思っている方もいると思います。
実は最近になってはじめてブートキャンプを始め、マックにウインドウズをいれたのですが、ブートキャンプでウインドウズを起動すると今の所起動ディスクでマックが選べないのです。
マックのファイルシステムがHFS+の時はちゃんと選べていたらしいのですが、APFSになってウインドウズからAPFSにアクセスできなくなったらしく起動ディスクでマックが選べないのです。
まあそのうち直してくれると思うのですが、それまでは再起動してoptionキーを押して選ぶしかないのです。



ATOMの3G(WCDMA)の対応バンドは1/2/4/5/8なので、DocomoのFOMA(バンド1)は当然対応しているが、FOMAプラスエリア(バンド6)には対応していない。
しかし、海外製のSIMロックフリー端末ではバンド6に対応していなくてもバンド5に対応していればFOMAプラスエリアで使えるものがあるらしい(バンド5がバンド6の周波数を含んでいるかららしい)。

ATOMで試してみた。
利用するバンドを制限するアプリがあればその場で検証できるのだが、その手の有名アプリの
Network Signal GuruはQUALCOMMのチップでrootも取ってないといけないので使えない(ATOMのチップはMediaTek)。
なので、近所でバンド1はないけどバンド6なら使えるという場所を探さなければならない。
Docomoのエリアマップを見ると、ほぼ全域がバンド1で埋め尽くされていたが、ところどころFOMAプラスエリアもあったのでいくつか目星をつけて行ってみた。

LTEを切り、利用している電波のデータを見ることができるアプリ(Network Cell Info Lite)を入れて、いくつか回ってみたのだけど、だめだった。理論上FOMAエリアではないけど、FOMAプラスエリアだというところに行ってみても、弱くはなっているもののFOMAのバンド1を掴んだまま離さないので、バンド6を掴むかどうかがわからない。

自転車で走ってもうちょっと遠くのそれらしい場所に行ってみたら、ついにバンド1が切れた。そしてアプリがバンド5の電波を掴んでいることを表示した。
おお、これはバンド6のFOMAプラスの電波だろう。使えるのかと思ったのだが、電波を掴んでアンテナアイコンも立っているのだが、データ通信はできなかった。
電波が弱いのかと思って周辺を歩き回り、油断するとバンド1を掴んでしまうので苦労したが、バンド5でアンテナが2本立っている状態でもデータ通信はできなかった。
電波を掴んでもその先の処理はできないのかもしれない。
実際アプリはときどきバンド8を掴んでいると表示することがあった。バンド8はソフトバンクのWCDMAのバンドだ。掴める電波があれば、とりあえず掴むのだろう。

バンド6を使うためにはなんらかの改造が必要なのでしょう。残念。

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流石にデフォルトの3╳4(ドック含む)は辛いので、カスタマイズしました。
このくらいがちょうどいい。



インストール後の最初の起動時、通常なら上の画像のようになり、「次へ」をタップするたびにアプリの最初の説明が出て、通常画面になります。

それがATOMでは、



こうです。
画面が小さすぎて、最初の説明画面の下の丸いやつが縮小されずにはみ出し、右下の「次へ」が表示されないため、この画面より先に行けません。
アプリ自体はちゃんと機能しているのでしょう。ウィジェットはちゃんと使えます。
なんか対処法ありますか?

iOS(アイフォンとアイパッド)からアンドロイド端末にスイッチした。
一番難儀したのがアイチューンズからの音楽転送。
アイチューンズのプレイリストをワイファイで無料で転送するにはどうすればいいか。
その方法。

必要なもの。


Synctunes | Productive android applications


アンドロイドとPCにそれぞれインストール。
転送するプレイリストはあらかじめアイチューンズで作っておく。
アンドロイドとPCが同じワイファイにつながっていることを確認して、両方で起動。
PCのアプリからアンドロイドに接続して、転送するアイチューンズのプレイリストを選ぶ。
同期する。
プレイリスト対応の音楽プレーヤー(GooglePlay Musicなど)で聴けます。



買ったもの:ブルートゥース送信機
製品名:iitrust ワイヤレス オーディオ Bluetooth送信機
買ったところ:アマゾン(商品リンク
購入時期:2018年4月
価格:1880円
おすすめ度:★★★★☆

■これは何?

アナログの音声信号をブルートゥースで飛ばす。
ヘッドフォンジャックなどの音声端子にこの装置をつなぐと、ブルートゥースイヤフォンなどで聴けるようになる。

■使用目的

新しく買ったPCモニターにつなぎ、ゲーム機の音声をブルートゥースイヤフォンで聴くこと。
この場合気を付けなければいけないのは、この手の機器は遅延が発生しがちだということ。要するに音が遅れて聴こえてしまう。
ゲームで使用する場合、音が遅れてしまうのは致命的なので慎重に選ばなくてはいけない。

■機能

この送信機はapt-Xとapt-X ロー・レイテンシーに対応している。
apt-Xとはコーデック(圧縮方式)の種類。
ブルートゥースの音声コーデックにはSBC(SubBand Codec)という基本のコーデックがあり、ブルートゥースの音声機器は必ずこれには対応している。なのでいちいちスペックにも書かれてはいない。
追加のコーデックとして、このapt-Xとapt-X ロー・レイテンシー、AACなどがある。これらはより高音質で遅延が少なくなっている。
ただし、高音質、低遅延で聴く場合には、送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要がある。
送信側でいうと、アイフォンなどiOS機器はAAC、アンドロイドはapt-Xに概ね対応している。

ブルートゥースイヤフォンはスペックにapt-XともAACとも書かれていなければ、ほとんど基本のSBCに対応しているだけだろう。そしてSBCにしか対応していないイヤフォンでは音の遅延は避けられない。
うちにはこのサイトでも紹介したブルートゥースイヤフォン、Anker SoundBuds Slim+がapt-Xに対応しているのでいいだろうと思った。
イヤフォンがapt-X ロー・レイテンシーに対応していれば、より遅延が小さくなるのだが、とりあえず手持ちのもので試してみることにした。

■外観

45╳45╳15ミリと大変コンパクト。
デザインも、他の競合機器がだいたい黒の無骨なものが多い中、アップルのブルートゥースイヤフォンのエアーポッズのケースによく似ていていい感じ。

■使い具合

マイクロUSB端子にコードをつなぎ電源供給。
この装置はバッテリー駆動とUSB電源供給の切り替えスイッチがついていて、今回のように据え置きで常に電源をつなぎっぱなしで使用する場合は、そちらに切り替えておけばバッテリーを常に充電状態にしておくことでの劣化が防げる(はず)。
今回はPCモニターにつなぐので、モニターのイヤフォンジャックからこの装置のミニジャックに接続。
そして送信と受信の両方の機器をペアリングさせればオーケイ。
問題なく接続でき、もちろん音も聴こえる。

■音の遅延

音の遅延はというと……。
ほとんどないといっていいと思う。
厳密に測ればあるのだろうが、実際にゲームをしても遅れていると感じることはなかった。
ちなみにSBCでは約0.2秒の遅延が発生するらしい。
AACだと約0.12秒、aptXだと約0.07秒、ロー・レイテンシーだと約0.04秒とのこと。
この商品のアマゾンのレビューで音の遅延がひどいなどと書かれたものがあるが、おそらくapt-Xに対応していないブルートゥース機器で聴いているものと思われる。
いまどきのゲーム機がコントローラーはブルートゥースで接続しているのに、音声はブルートゥースで飛ばさないものが多いのは、対応した機器を接続して聴かないと遅延が発生してしまうからだろう。

[まとめ]

■いいとこ

apt-X ロー・レイテンシーに対応。
電源の入力切替あり。
デザインよし。
値段安い。

■悪いとこ

いまのところとくになし。

この手の機器が必要なら買い。





買ったもの:Qi無線充電器
製品名:
買ったところ:アリエクスプレス(商品リンク(丸いの)商品リンク(四角いの)
価格:2〜2.7ドル(230〜310円)
おすすめ度:★★★★☆

アイフォンが対応するようになって活気がでてきた無線充電。
でもアップルが長年無視してただけで規格は相当昔からあって機器もたくさん出ていて技術はかなり枯れてきている。
つまりアリエクスプレスには激安無線充電器がいっぱい! 1ドル台からあるからそのうち日本でもダイソーで売り出すかも(リンク)。
Qi対応の機器には、スマートフォンなどに給電する機器(今回紹介しているもの)と無線充電に対応していないスマートフォンなどに接続して充電できるようにする機器(というかシート状のものとかケース)があるので注意。
アイフォンが対応している無線充電方式のQiには急速充電の規格もあるが、激安商品はさすがにそれには対応していない。それでかまわなければ問題なし。
ちなみに上の丸いのの画像は商品の底の写真です。なぜか通販ページには底の写真しかない。

■特徴・使い具合

激安、使える、置くだけ。
Qiだからアイフォンでも使えます。

急速充電には対応していないから充電速度は遅い。有線より遅くなります。
なのでUSBの電源アダプターは高電流のにしないと、さらに遅くなります。
丸いのは入力1.5A、四角いのは2A。
出力は、四角いのは1A、丸いのは書いてない(すべて5V)。
無線充電のだいたいにいえることだが、置くだけで充電できるけど、充電しながら使うのは難しい。激安のは充電時間が長いのでさらにそこは問題に。まあ、使ってるときは充電できなくても、置けばまたすぐ充電できるのでそれでよければよし。
寝てる間に充電するなんて場合なら問題なし。

置く位置がけっこうシビア。充電する方もされる方も充電できる場所が決まっているのでその位置に置かないと充電が始まらない(基本的には真ん中に置けばいい)。パイロットランプがあるので充電してるかしてないかは一目でわかる。厚いケースとかに入れてると充電できない場合もあるかも。

激安品はUSB電源アダプターはついてません。マイクロUSBケーブルもついてなくて本体だけのものもあります。今回は丸い2ドルのは本体のみ、四角い2.7ドルのはケーブル付き。

[まとめ]

■いいとこ

置くだけで充電できる。
USBケーブルより安いかも。

■だめなとこ

充電速度は遅い。
急ぎの時はケーブルで。

同じものらしきのがアマゾンじゃ1000円以上で売ってるよ。
2ドルなら各部屋におけるよ。とりあえず試してみるしかないでしょう!



買ったもの:ブルートゥースヘッドフォン
製品名:Bluedio T3
買ったところ:アマゾン(商品リンク
購入時期:2016年10月
価格:4599円
おすすめ度:★★★★☆

2015年から格安のブルートゥースイヤフォンを使っていたが、バッテリーが切れると充電が終わるまで使えなくなるのにいらだち、一時は格安イヤフォン2台体制で一方が充電中のときは、もう一方を使うということをやっていたのだが、ちゃんとバッテリーの持つのがほしくなり、それだと筐体の大きいヘッドフォンならバッテリーもでかくて持ちもいいだろうと物色。
ブルートゥースヘッドフォンの中では格安で再生時間の長いブルーディオのT3を買ってみた。

■特徴

再生時間が仕様では20時間。長過ぎてテストできない。
何時間使ったかわからなくなるくらいはバッテリーは持つ。
その分やっぱり重いけど。

基本はブルートゥース接続のヘッドフォンだが、ピンジャックがついていてケーブルを挿すと有線ヘッドフォンとしても使える(電源不要)。
またブルートゥース接続時に、このジャックに普通の有線イヤフォンなどを挿すと、ヘッドフォンと同じ音声が接続した機器でも聴ける。イヤフォンを片耳ずつ分け合って聴かなくてもいいのだ。

■使い具合

筐体が大きいので、イヤフォンだとだいたい小さなボタンが三つあるだけだが、これには押しやすく間違えにくいボタンが四つあり、機能が割り振られていて使いやすい。

■同時接続

二つの機器の同時接続可能。
このヘッドフォンの同時接続は他の一般のと違っているので注意が必要。
大多数の複数機器の同時接続に対応したブルートゥースイヤフォンなどは、一つの機器の音声を聞いている時に、別の接続している機器の音声が鳴っても基本無視する仕様になっているはず。
だがこのヘッドフォンは別の接続している機器の音声が鳴ると、聴いている機器の音声が切れて新たに鳴りだした機器の音声が割り込んで再生されるのだ。
こういう仕様は珍しいのではないだろうか。
この仕様、利用する人次第だと思うが、便利なようで便利でない。
PCとタブレットにつないで、タブレットで音楽を聴いている時、PCにメールが来たり、アラート音が鳴ったりするだけでタブレットの音楽が切れて、アラート音がなる。そしてタブレットの音に戻ったりはしない。
この仕様はぼくにとってはありがた迷惑。

[まとめ]

■いいとこ

再生時間長い。
安っぽくないデザイン。
無線ヘッドフォンとしても有線ヘッドフォンとしても使える。
ボタンがわかりやすく操作しやすい。

■だめなとこ

癖のある同時接続時の振る舞い。
重い。

機能がいろいろあっておもしろい。
バッテリーが切れても有線ヘッドフォンとして使えるのは便利。

[商品リンク]



買ったもの:ブルートゥースイヤフォン
製品名:Anker SoundBuds Slim+
買ったところ:アマゾン(商品リンク
購入時期:2017年11月
価格:2499円
おすすめ度:★★★★☆

モバイルバッテリーで有名になったアンカーのブルートゥースイヤフォン。
発売日割引セールで2499円で購入したが、結構しょっちゅう割引セールしてて、もっと安くなってる時もあるので、チェックしてれば安く買えそう。

Anker | SoundBuds Slim+

■特徴

金属ケース。
防水 IPX5。
まずまずのデザイン。
磁石でくっつく。

■音

フツー。

■接続性

全く問題なし。

■同時接続

仕様に書かないというずるいことをしていますが、複数機器同時接続に対応していません(オフィシャルページの製品仕様少なすぎ)。
複数の機器を登録しておくことはできますが、一度に一つの機器としか接続できません。別の機器と接続する時はイヤフォンのボタン操作で接続を解除して、別の機器と接続しなければなりません。
今時のブルートゥースイヤフォンでわざわざこの仕様にする意味は謎。どんな安物ブルートゥースイヤフォンでもだいたいは複数(たいがいは二つ)機器同時接続には対応しているのに。高いやつなら三つ以上の機器に同時接続できるものもある。この仕様で使用時間が大幅に伸びたりするんだろうか。
この仕様はこの機種を選ばない大きな理由になりうると思います。

■使い具合

操作ボタンがイヤフォン本体ではなく左右をつなぐケーブルの右側についている。有線イヤフォンではよくある場所。マイクロUSBの充電口もここ。
操作ボタンが本体がいいか、ケーブル途中がいいかは、使う人の好みによるが、ぼくはどちらかというと本体についている方がシンプルで好きだが、イヤフォン本体がこの機種くらい小さいとボタン操作がしにくくなるので、これはこれでいいでしょう。

イヤフォンに磁石が内蔵されていてくっつくようになっている。外した時に首にかけたままくっつけて外れないようにする。
このくっつける動作で再生停止ができるようになっている機種もあるが、これはそれには非対応。

■バッテリーの持ち

仕様は7時間。ほんとに?
7時間だとテストも大変だよ。
今回も接続機器はブルートゥース4.0。イヤフォンは4.1対応。
連続使用テスト。

結果。6時間45分!
6時間過ぎたあたりからバッテリー不足の警告音が何度も出だしますが、そのまま再生は続き、6時間45分。
おしい。音量小さめなら仕様通り7時間いきそう。
すごい。このコンパクトさでこれだけ持てばすばらしいです。
というかほぼ仕様通りにバッテリーが持つなんて信じられない。インチキなメーカーなら「連続再生10時間!」って盛ってくるでしょう。
この製品の一番の売りかな。

[まとめ]

■いいとこ

金属ケースでそこそこのデザイン、防水仕様で格安。
磁石でくっつく。
このコンパクトさで連続使用約7時間。
18ヵ月保証付。

■だめなとこ

複数機器同時接続に対応していない。
複数機器同時接続に対応していない。
複数機器同時接続に対応していない。

複数機器同時接続に対応していないのにはびっくり。仕様に書かないのはずるい。
連続再生約7時間はすばらしい。



買ったもの:完全ワイヤレスブルートゥースイヤフォン
製品名:X2T
買ったところ:アリエクスプレス(商品リンク
購入時期:2017年11月
価格:20ドル(2300円)
おすすめ度:★★★★☆

完全ワイヤレスイヤフォンとは、左右の機器のケーブルもないワイヤレスのイヤフォン。英語だと “True Wireless Earphones” というらしい。
アップルのAirPodsが有名で一番売れている。馬鹿高いのも有名。
最初の完全ワイヤレスイヤフォンがでるまでは、開発中だけど技術的問題でなかなか完成しないなどと時間がかかっていたのに、いったんものが発売されると、あれよあれよというまに他にメーカーからも似たような製品がいっぱい出てきて、あっという間に値段も下がってきた。
今回買ったのは「X2T」というやつ。アマゾンにもいろんなブランド名でいっぱい出ててけっこう安い(リンク)。でも最近よく利用する格安の殿堂アリエクスプレスだとさらに安い(リンク
)。

アリエクスプレス(Aliexpress)は、中国アリババグループの通販サイト。タイプはアマゾンではなく、楽天市場スタイル。つまりさまざまな通販したい有象無象の会社の集合体。
特徴は安いこと。さらに日本までの送料が無料のものが多い。小物はたいがいが無料。そのかわり多少時間はかかる。いままでの実績でいうと、早いと10日くらい、遅いと4週間ほどかかる。いままでに届かなかったことは一度もない。

今回の「X2T」でいうと、今日現在のアマゾンの最安値は2800円ほど(送料無料)。アリエクスプレスだと、20米ドルほど。レートにもよるがぼくが買った時は2300円ほどだった。
信頼度ではアマゾンかと思われるが、アマゾン直売ならともかく、最近のアマゾンのマーケットプレースは胡散臭いのも多く、中国から送ってくるものもある。それなら直接中国から買った方がお得。返金ポリシーも大手なのでちゃんとしている(一度返金してもらったことあり。そのうちそのときのこと書きます)。

で、この激安「X2T」。どうなのか。

■音

悪くないです。低音が強調されすぎですが、へんな音ではない。フツーに聴ける。
激安ならこれで十分です。文句いっちゃダメ。

■接続性

よくない。安定しているとはお世辞にもいえません。
スマートフォンをポケットに入れていても、ちょっと首を横に向けるだけで音が瞬断されることがあります。完全に切れるようなことはありません。
間に人間の肉体が入らない方が安定しているのかもしれません。
個体差と接続している機器との相性もありそう。
うちのだとスマートフォンよりタブレットのほうがより不安定です。

■特徴

完全ワイヤレスイヤフォンすべての仕様かどうかは知らないけれど、この商品は片方だけをモノラルイヤフォンとして使用できる。
これが意外と便利。寝る時に寝床で聞く際、ぼくは横を向いて寝るので枕の当たってない方だけに使ったりできる。
反面この仕様はペアリングがやや煩雑になる。
つねに両耳ステレオで聴く場合は、片方だけをペアリングしておけば、両方電源入れた時につねにステレオで聴ける。スイッチを切る時は片方を切れば両方とも同時に切れる。
モノラルで聞く場合は片方ずつ別のブルートゥースイヤフォンとしてペアリングが必要。
なのだが、このイヤフォンは左右全く同じデザインで見た目では左右は全くわからない。左右のわかりやすい音源を聴いてシールでも貼っておくしかない。その上でペアリングした際もイヤフォンの名称に左右のわかる名前に変更しておいた方がいい。
アップルのと同様、バッテリー内蔵の充電装置(ケースとはいい難い)でイヤフォンを充電する(上記画像参照)。
USBケーブルで充電装置を充電し、その装置の穴にイヤフォンをはめ込むとイヤフォンが充電できる。
充電装置を持って入れば出先で電源がなくてもイヤフォンを充電できる。
イヤフォン自体にはUSBでは直接充電はできないので、電源があっても充電装置を持っていないと充電はできない。

■同時接続

複数の機器を登録し、二つの機器を同時接続可能。
同時接続可能な場合、一方の機器の音源を聴いている時に、別の機器の音が鳴った時に割り込みが入るか否かの二つの仕様があるが、この機種は入らない仕様。
この仕様は結構重要なので、どの機種もこの仕様は公開してほしい。

■使い具合

完全ワイヤレスイヤフォンは本体が小さいので操作できる部分が限られてくる。アップルのAirPodsもできる操作はダブルタップだけ(あと耳装着検出)。
この機種だと操作部は左右それぞれにボタンがひとつあるだけ。
できることは、電源オンオフ、ペアリング、再生・停止、次の曲へ、電話に出る・切る・拒否。
なので普通のイヤフォンでできる音量調整、前に戻る、音声アシスタント呼び出しはできません。
さらにボタンが押し込んで操作する物理ボタンなので、本体が小さい分押し込みにくい。本体をつままずにボタンを押そうとすると耳の中にぐいぐい入ってくる(でもボタンは押せる)。耳に押し込まれないように本体をつまんで押そうとすると、本体が小さいのでつまみづらい。
この機種の後継「X3T」が最近出て、その機種ではボタンがタッチセンサーになり、ボタン機能が左右に割り振られて音量調整などにも対応したらしいが、みたところけっこう煩雑。

■バッテリーの持ち

重要。専用ケースで充電できるといっても2〜3時間では話にならない。
仕様上は4〜5時間(両耳使用)。
テストしてみた。連続使用。ボリュームは普通。再生機のブルートゥースは4.0。

結果、3時間……。う〜ん、もうちょっともってほしかった。
冬の屋外で寒かったからバッテリー性能は多少悪かったかもしれません。
イヤフォンはブルートゥース4.2対応だから、再生機も4.2ならもっと持つのかな。
3時間弱で右側のイヤフォンから電力不足の警告が数回出た後、切れました。
ちなみに連動して両方のイヤフォンが切れます。
右側は最初に電源を入れた方(マスターと呼びます)なので、再生機器と後からスイッチを入れたイヤフォン(スレーブと呼びます)との両方と通信をするため、より電力を消費すると考えられます。
両方の電源が切れた後も、スレーブの左側のイヤフォンにはバッテリーが残っていました。
これは完全ワイヤレスの弱点。
ケーブルでつながって入れば、バッテリーは両方で共用なのでなくなるまで両方で使えるが、完全ワイヤレスでは、片方でもバッテリーが切れたらもうステレオで聴くことはできない。
しかしこれは上手く使えばもう少し使用時間を延ばせるはずだと思った。
つまり途中で一旦イヤフォンの電源を切ってマスターとスレーブを入れ替えれば、バッテリーが均等に消費されて使用時間が伸ばせるのではないか。
やってみよう。
(ほんとうにテストしながら書いています。時間がかかる……)

テスト開始後、2時間でマスターとスレーブ入れ替えて再開。
結果、なんとか3時間40分。少し伸びました。
もうちょっと暖かくなって、ときどき休ませて、音量小さめで、さらにブルートゥース4.2機器でテストしたら、なんとか仕様上の4時間に届くかも。
片耳モノラルで使うと、もう片方と通信しなくていいのでさらに使用時間が伸びるのでしょう。仕様上は6~7時間。テストはなし。

[まとめ]

■いいとこ
激安。
モノラルイヤフォンとしても使える。
ケーブルがないので、ひっかからない、こすれる雑音がない。
専用バッテリー内蔵充電ケースで電源がなくても充電できる。
二つの機器に同時接続対応。

■だめなとこ
左右がわからない。
なくす危険性。
片方だけでもバッテリーが切れるとステレオでは聴けない。
電源があっても専用バッテリー内蔵充電ケースがないと充電できない。
ペアリングはやや煩雑。
ボタンが押しづらい。
イヤフォンからはできない基本操作がある。

こんなとこですかね。
2000円ちょいで完全ワイヤレスイヤフォンを試しせるのだからいい買い物だと思います。

[アリエクスプレスリンク]

あ、ちなみに技適マークがついていない製品を国内で使用した場合、電波法違反などにあたる場合があります。

アイフォン5sをヤフオクで買う。
側面などに落として付いた傷が少々あるが、まあ想定内。
機能には問題なし。
mvnoのsimで使う。

ちいさいアイフォンを買った

使ってるうちにバッテリーに少々問題ありと分かってきた。
バッテリーはまずまず持つのだが、使っていて残り30パーセントくらいになると突然電源が落ちてしまうことが増えた。
充電を始めると30パーセントから始まる。
これは困る。
バッテリーがへったってきてるのだろう。

ヤフオクで買った中古なので保証関係は全く分からなかったが、アップルのサポートサイトでアイフォンのシリアルナンバーを入力すれば保証状況が分かると知り、調べてみるとなんとまだ保証期間内であることが分かる。10ヶ月しか使ってないのになんでこんなにバッテリーが減ったってるのか。

アップル – サポート – サービスとサポート期間を確認する

そしてアップルはもう保証書とかはなくて、登録してあれば名義は関係なく保証してもらえるらしいということが分かる。
すばらしい。新しいのに交換してもらえるかもしれないと希望がわく。

アップルのサポートサイトから修理の依頼を出す。

iPhone の修理とサービス – Apple サポート

サポートから来たメールを修理の必要なアイフォンで開き、自己診断プログラムを走らせると、修理が必要と出た。
修理方法はアップルストアに持っていくなどの他に推奨として宅配便で送るというのがありそれを申し込む。
数日後、業者がピックアップに来る。はだかのままのアイフォンを渡すと、その場で専用の箱に入れて持っていった。もちろん無料。

ネットで作業の進捗状況は分かるようになっている。
待つ。
そして驚愕の新事実が!
保証での無料修理を拒否される。
バッテリーの交換は保証の範囲だが、裏蓋の上部の角のガラス部分にひびが見つかりこれの修理には保証は効かないので有料になるというのだ。
裏にひびなんてあったか。そんなおぼえはないのだが。
進捗状況のページに写真があり、角にほんの小さなひびが入っているのが分かった。

アイフォンのひび

このために有料修理になるというのだ。
料金は三万円超! ばかもの〜!
サポート係と話せるようになっているので、ひびを直せなんていってないバッテリーだけ交換してくれればいいといってみたが、やはり無理。アップルは分からず屋なのだ。
三万円超払って修理するか、何もせずに戻すかを選べる。
もちろんそのまま返してもらう。

戻ってきたアイフォンをもう一度、今度はアップルストアに持って行ってみようかと思ったが、銀座まで往復1000円以上かかるし、ジーニアスバーに天才はいないとわかってはいるもののこの小さなひびを見逃すほどの愚か者かに賭けるのももったいないのであきらめる。
銀座までの電車賃でアイフォンの交換バッテリーが買えるのだ。自分で交換することにした。

せっかくだから一時期日本でも売っていた大容量のバッテリーが数百円と安いので海外通販しようかと思ったのだが、なんとというかやはりというか、古いバッテリーに新しい金色のラップをしただけの詐欺商品らしい。危ない危ない。

ASCII.jp:iPhone 5sの容量が大幅アップ!2680mAhの交換用バッテリー

アマゾンにアイフォン用交換バッテリーはいろいろ出ていて、レビューを見ているとかなり不安な気持ちにさせられるが、中からひとつ選んで買った。

Amazon.co.jp: iPhone5S専用 交換バッテリー/APN616-0721 水没 修理 交換に!: 家電・カメラ

中を開いてバッテリーを交換。
一番のハードルは両面テープで本体にがっちり粘着しているバッテリーの取り外し。

アイフォンのバッテリーを交換するときの両面テープの剥がし方

なんとか交換成功。ちゃんと再生した。バッテリーの保ちもよくなった(はず)。

アイフォン5sのバッテリーを自分で交換した。
アップルのひどいサポートとかにいろいろいいたいことはあるのだが、とりあえず大切なことだけ書いておく。

分解・バッテリー交換方法はネット上にいろいろあるので検索すればよいだろう。

分解工房・iPhone5s/バッテリー交換修理方法

いいたいことは両面テープでがっちり粘着されているバッテリーの外し方だ。
上記のサイトに両面テープの剥がし方が載っている。
問題はテープを引っ張る方向だ。
剥がすのだからと剥がしていく方向へテープの端を引っ張っていくと、テープは伸びるだけでかなりの確率で切れてしまう(そうぼくは切ってしまった)。
テープは剥がしていく方向ではなく、その逆、テープの端がある方向に引っ張るとずるずるとバッテリーと本体の間からテープが剥がれて出てくる。
両面テープがうまく剥がせるとバッテリー交換は劇的に簡単になるのでうまくやってほしい。

ちいさいアイフォンを買った。iPhone 5s。ヤフオクで。
中古のケータイを買うのは初めて。
ケータイを買うのも初めて。
知らないことがいろいろあった。
中古ショップで買うなら比較的安心だが、個人売買だといろいろな地雷が埋まっていることが分かった。

地雷その1。ネットワーク利用制限。
不正防止のためにケータイ会社側から個々のケータイを遠隔から使用できなくするシステム。
ケータイ会社のサイトで製造番号を入れれば制限がかかっているかは確認できる。
一度制限がかかった端末は基本解除できないらしい。
丸、三角、バツで制限具合が出る。丸じゃないと困る。

地雷その2。ローン途中の端末。
ネットワーク利用制限が丸でも、端末料金の割賦が途中の場合は、買った後に売った人が払うのをやめてしまったらのちに利用制限がかかってしまう可能性がある。
端末料金が完済しているものじゃないと安心できない。

地雷その3。アイフォンのアクティベーション・ロック。
アイフォンはなくしたり、盗難にあった場合に、利用者がネット経由で利用者のアップルIDでログインした端末にロックをかけることができる。
なので、ロックのかかっていない、そしてログインした状態じゃない端末じゃないとだめ。
ヤフオクではロックのかかったアイフォンをつかまされてしまった人が、正直にロックがかかっていることを申告して出品していたりする。
アップルのアクティベーションロックはOSのバージョンによりバグがあって解除する方法があるようだから、あえてそういうのを安く買うというのもなくはない。

そして、格安simで使うなら、simフリー端末か、simにあったケータイ会社(だいたいドコモ)の端末を選ばなくてはならない。
アイフォン6が出た後なら、5が大量に市場に出るからオークションの値段も下がるかと思っていたのだけど、そうでもなかった。というか落札価格は上がっていたような気がする。失敗か。

アイフォン5s

3年たってバッテリーサイクルは1000近く、容量は50パーセント前後まで落ちたので、マックブックエアーの内蔵バッテリー交換をした。
アップルのサイトによると、バッテリーサイクル1000で容量は80パーセントほどになるとあるので、50パーセントは落ちすぎ。最近、3週間ほど家を空けたときに充電しっぱなしにしてしまって一気に落ちてしまった。
一時期、バッテリーがふくらんだらしく、トラックパッドが効かなくなったことがあったので、そのへんも原因かもしれない。
アマゾンで交換用のバッテリーを買う。8200円。そのほか専用のねじ回しが二本必要。
作業自体は簡単。基本ネジをはずすだけ。すぐに完了。
バッテリーサイクル0、容量99パーセントに戻った。

31gjSATbJ2L

61iGPI-KnpL._SL1500_
裏蓋開けるのに必要なペンタローブドライバー

51B6o2Xg4FL
この中の一個でバッテリーを止めているT5トルクスネジを外す

 目覚まし時計はうるさくて止めてしまって、二度寝してしまう。
 スヌーズはスヌーズ機能をいちいち止めるのが面倒くさい。
 というわけど、目覚ましの定番となったのはラジオでした。
 タイマー付きのラジカセのラジオで目覚める。目は覚めるけど、うるさくない程度の音量で。鳴りっぱなしだと、二度寝してもまたすぐ起きる。聴いてるうちに目が覚める。ぼくにはこれがベストの目覚まし方法でした。

 アイパッド・ミニのネイティヴの時計アプリは目覚まし音も選べるし、自分の作った音も使えるし、音楽を流すこともできるけど、ラジオは流せない。
 なにかいいアプリはないのか。
 ベストではないけど、とりあえず見つけたやりかた。

ラジオアラーム時計HD

ラジオアラーム時計HD – 多様な機能のクラシックラジオ


 を落とす(現在「RadiON HD」と改名した。)。ぼくが落としたときは期間限定無料だった。
 これはインターネットラジオを目覚ましで流せるアプリ。
 このままでは普通のラジオの音声は出せないが、このアプリはストリーミング放送のURLを直接追加する機能がある。
 そこに
http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx
http://mfile.akamai.com/129932/live/reflector:46056.asx
http://mfile.akamai.com/129933/live/reflector:46051.asx
 を登録すると、上からラジオ第一、第二、FMのストリーミング放送が登録できる。
 これでとりあえずNHKのラジオを目覚ましにすることはできる。
 民放は無理。NHKのストリーミングURLも変わってしまったらだめ。

[追記]
 なかなかうまくいかないものだ。
 ラジオで目覚ましを鳴らすためには、アイパッドの電源が入っていて「ラジオアラーム時計HD」が起動していなければならないのは、まあ当然として、ロックされていてもいいのも当たり前、でもロックされる前に「ラジオアラーム時計HD」が一番前で動いている(バックグラウンドに回っていない)状態じゃないと目覚ましでラジオは鳴らないようだ。
 バックグラウンドに回った状態だと、目覚ましの時間になったときに、まずアラート音が鳴って、それからロック解除をしてからでないとラジオは鳴らないので、もうラジオで目覚めるという状態ではない。
 これはもうそういうふうになっているそうなので現状はどうしようもないようだ。しかも、このアプリはまだましなほうで、ほかの似たようなネットラジオタイマーが付いたアプリは、アプリが最前面で動いていて、しかもコードが電源につながっていなければ、タイマーは作動しないようになっているものが多い。
 純正の時計アプリはアラーム設定したら、アプリは起動してなくてもちゃんと鳴るのに。自分とこのアプリだけ特別扱いをしているのだな。
[追記2]
アプリがアップデイトしてバックグラウンドに回っていてもラジオが鳴るようになった。
これで完璧ではないか。
[追記3]
バックグラウンドにしたときは鳴るときと鳴らないときがある。完璧ではなかった。
[追記4]
上記のNHKのストリーミング放送のURLはリンクは張っていないけれど、ブラウザーで直接開いても聴ける。OSやブラウザーの種類によるかもしれないが。
[追記5]
2〜3時間NHKの同じ局を聴いてると、次第にとぎれとぎになり、終いには再生が止まってしまう。マックのストリーミングラジオ再生ソフトでも同じ症状のものがあるので、なにか対処をしないとなりがちなのかもしれない。あるいはウェブキットのバグか。

~/Library/Preferences/ByHost/com.apple.loginwindow.xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx.plist
のファイルを何もアプリケーションが起動してない状態でロックする。
すると、ウインドウ開きまくりで、再起動や終了時の「再開」のチェックをはずさなくても、次回起動時に素で起動する。
概ね…。

 マックの起動時に自動的にNAS(ネットワーク接続ストレージ)にマウントする一番簡単な方法は、ログイン項目に加えることだ。
 しかし、毎回マウント時にNASのウインドウが開いてしまうし、マックの起動時にすでにNASの電源が入っていてスタンバイしていなければならない。
 NASには、電気節約のためにパソコンに連動して電源が入るようになっているものがあるが、仕組み上、パソコンがほぼ起動してからNASの電源が入るので、ログイン項目実行時には間に合わない。
 NASの電源を入れっぱなしにするのもいや、パソコン起動時に手動でNASの電源を入れるのもいや、手動でマウントするのもいやという場合は、ログイン項目にアップルスクリプトを入れるといい。

tell application “Finder”
try
delay 120
activate
mount volume “afp://192.168.1.2/backup”
on error
quit
end try
end tell


ファインダーで、
120秒待って、
アクティヴにして、
“afp://192.168.1.2/backup” をマウントして、
エラー時は
終了
終わり

 ってな感じ。
 エラー時終了は、マック起動時にNASの電源を(連動ではなく)完全に切っていたときに、アラートを出さずに終了させるため。