グーグルニュースの検索結果のフィードをウェブサイトに表示していたのだけど、なんか急に表示がおかしくなったので、調べてみたら前からの検索URLは仕様変更に伴って廃止になるということだった。もう1年くらい前から決まってらしいのだが、全然気がつかなかった。
で、新しい検索フィードのURLは、

https://news.google.com/_/rss/search?q=amazon&hl=ja&gl=JP&ceid=JP:ja

こんなかんじ。
「amazon」のところが検索ワード。日本語の検索ワードはURLエンコードが必要だけど、ブラウザーのURL欄に入れるだけなら日本語のままでもだいたい大丈夫だと思う。
rssのところをatomに変えるとatomで出てくるけど、なぜか画像が出てこない(ブラウザーだとでないだけかな。検証してない)。
あとは前の仕様からニュース画像の扱いが変わった。
前は本文(description)に画像がHTML形式で書かれていたと思うのだが、本文からはなくなって、[media:content] の中に移動した。
画像URLがちょっと抽出しづらくなりました。そのかわりちょっと解像度が良くなった。

まだわかってないのは、上記のURLでニュース検索すると、結果が100件出てくる。
そんなにいらないのだけど、前の仕様での検索数を決める「&num=20」とかは効かなくなった。
多分なんかあるんじゃないかなあ。



以前からdlvr.it経由でフィードをツイッターに投稿していたのだが、最近よくあるdlvr.itの改悪でツイートの最後につける定型のフッター文字列が20字に制限されてしまった。
前はここに共通タイトルとURLをつけていたのだが、20文字ではとても入らない。
しばらくタイトルだけにしていたのだが、ふとすごく短いURL短縮ができれば20字でもはいるかもと思った。
しかし、URL短縮サービスはたくさんあるものの、儲からないらしく、すでになくなったものが多い。グーグルのでさえ終了が予告されている。
そんななか使えそうなのが、

https://u.nu/

URLが短い上に、https://u.nu/のあとに続くキーワードが自分で選べる。
現時点で2文字はほとんど残っていないようだが、3文字ならまだ残っていた。
例えば、
https://u.nu/usb
で16文字。
httpsじゃなくて、httpでもリダイレクトされるから、さらに1文字減らせて15文字。
20文字以内になりました。
問題はいつサービスが終わってもおかしくないところ。
文字数制限のあるときだけ使う感じかな。

[追記]ツイッターは http:// をつけなくてもURLと認識してリンクにしてくれるようです。つまり
u.nu/usb
8文字でリンクがはれる。こりゃ便利。
あ、本文ならURLの文字数をカウントしないのは知ってますよ。
dlvr.it経由なんかの場合ね。

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iOS(アイフォンとアイパッド)からアンドロイド端末にスイッチした。
一番難儀したのがアイチューンズからの音楽転送。
アイチューンズのプレイリストをワイファイで無料で転送するにはどうすればいいか。
その方法。

必要なもの。


Synctunes | Productive android applications


アンドロイドとPCにそれぞれインストール。
転送するプレイリストはあらかじめアイチューンズで作っておく。
アンドロイドとPCが同じワイファイにつながっていることを確認して、両方で起動。
PCのアプリからアンドロイドに接続して、転送するアイチューンズのプレイリストを選ぶ。
同期する。
プレイリスト対応の音楽プレーヤー(GooglePlay Musicなど)で聴けます。

パソコンでの一例。
必要なもの。
パソコン(今回はマック)、
グーグル・クローム
TokyoLoader for Chrome、または動画ゲッター
VLC media player

① グーグル・クロームをダウンロード。

② クロームに拡張機能 TokyoLoader for Chrome、または動画ゲッターをインストール。

③ gorin.jp の保存したいページを開く。

④ ツールバーのTokyoLoader/動画ゲッターのアイコンが保存可能な動画があることを示すので、クリックして保存ページを開く。

⑤ ダウンロードアイコンをクリックして保存。

⑥ 保存した m3u8ファイルはプレイリストファイルで動画ファイルではない。
  VLC などで再生はできるが、ネット上の動画をストリーミング再生しているだけ。

⑦ VLC をダウンロード、開いて、ファイルメニューから、変換 / ストリーミングを開く。

⑧ 開いたウインドウで、落としたm3u8ファイルを指定。保存ファイル形式と保存場所と名前を指定。保存する。

⑨ ストリーミングしながら保存するので、1時間の動画なら保存に1時間ほどかかる。

⑩ 指定した形式でファイルが保存されます。

ちなみにうちのマックだと保存したm4vの動画ファイルは、VLCなら問題なく再生できるが、クイックタイムだと音声が再生されない(コーデックが対応していないのか?)ので、動画変換ソフトでさらに変換をかけました。

よその管理サイトのリニューアルのために新しいデザインを考えたのだけど、ミニマルデザインはいまいちだったようで、しようがないので自分のサイトに持ってきました。

ドメイン引越ついでにデザインも変更することに。
前のは変に凝ってしまって自分でも分かりにくかったし、読みにくかった。
見れば分かると思いますが、今度のデザインのテーマは英字新聞です。
少し前なら無理だったかもしれませんが、css3の「columns」が使えるようになってきたので段組が簡単にできるようになりました。
段組にするとちょっと困るのが、画像も段組の中に入ってしまうので、小さくなってしまうこと。
「column-span」で段組を無視してボックスを広げることもできるのだが、横全部にしか広げられず、3段組のうちの2段に広げるということはできないので、画像には使わなかった。
そのかわりに、「transform」の「perspective」と「translate3d」を使って、ホバー時に画像をちょっと拡大するようにしました。ただし、この機能は現時点のグーグル・クロームではバグがあってうまく表示できないので停止させています。

他の新要素というと、記事のタイトルに長体をかけてみました。
「transform」の「scale」を使っているのですが、最初タイトルを普通に縦に伸ばしたら、すぐ下の本文の位置はタイトルを変形させる前のボックスの下に入るので、縦に伸ばしたタイトルが下の本文の上に重なってしまいダメだった。
そこで、普通のcssでタイトルのボックスの横幅を大きくして、文字も大きくしてから、scaleXで縮小するやり方でうまくいきました。
具体的には、タイトルのボックスを、width: 142%; にして、transform: scaleX(0.7); で横幅を0.7倍に縮小してます。

あとは、最近wired.jpがやりだしたのだけど、個別記事のページを表示した時に、その記事だけじゃなく、その下に関連記事や最新記事などをリンクではなく全文表示してしまってどんどん読ませていこうというやつ、新聞というテーマなので、短い本文の記事とかだけだとレイアウトの間が持たないし、あれを真似てどんどん関連記事などを勝手に表示していくようにしました。

それと、スマートフォン対応しています。スマートフォン向けには段組は解除して普通です。

古いブラウザーだと表示が崩れるかもしれません。ご容赦を。
そんなとこかな。

(でまたこのあとデザイン変えました)

きっかけはワイアードの記事、

「世界一の国別ドメイン数」を誇る小さな島の不思議|WIRED.jp

独自ドメインが無料で取れるサービスがあるなんて知らなかった。
で、取ってみた。
記事ではFreeDomとなっているが、実際はfreenom、

Freenom – 誰でも利用できる名前

freenom

ほしい名前をいれればすぐに取れるかどうかわかる。

cherin...

無料で取れるのは、
.tk(トケラウ
.ml(マリ
.ga(ガボン
.cf(中央アフリカ
.gq(赤道ギニア
のもの。

最長1年まで。更新も無料でできる。

とくにこれといって取りたい名前もないので、ドメインハックで取ることにした。
ドメインハックとは、以前記事にしたが、

.us ドメインでドメインハック | Al.cherin.ga

ドメインハックとは、本来、ドメインが持っている意味(国、団体等)を無視して、区切り符号であるピリオドをとった場合に、別の意味の単語になるようなドメインのこと、もしくはその様なドメインを作ることを言う。[ドメインハック – Wikipedia

というやつ。

無料のドメインの中でドメインハックしやすいのは.gaくらいしかないかなと思い、末尾が「ga」「が」になる単語を考えるのだが、末尾から考えるのは意外と難しい。
そこで後方一致で検索できる辞書サイトで探してみた。
ピンとくるものはあまりなかったが、

ドッペルゲンガー doppelgan.ga 実際のスペルはDoppelgängerだから、末尾はgerだけど。
天上天下 tenjoten.ga

とかいいかなと思った。
ちなみに無料のドメインでも三文字とかの短い短い名前や有名な単語は有料で売っている。
たとえば、
レディー・ガガ ladyga.ga
は1000ドルで売っている。

日本語の辞書に続き、英語の辞書でも探してみたところ、現在のこのサイトの名前、alcheringaに行きあたった。
alcheringaとは、オーストラリアのアボリジニの神話に出てくる黄金時代、夢の時代のことらしい。

alcherin.gaはすでに取られていたが、その場合はさらに細かく分ければいい。
alで区切り、cherin.gaで探すと入手できる事がわかったので早速取ってしまう。
会員登録して手続きすれば簡単に取れてしまった。
URL転送サービスのほかに、DNSもちゃんと利用できるので、サーバーを持っているならDNSアドレスを入れればすぐに自分のサーバーで新しいドメインが利用可能だ。

というわけで、サブドメインalを設定して、このサイトal.cherin.gaが使えるようになった。
あ、tenjoten.gaも取ってみたのだけど、当面使う予定はない。

アイフォン5sをヤフオクで買う。
側面などに落として付いた傷が少々あるが、まあ想定内。
機能には問題なし。
mvnoのsimで使う。

ちいさいアイフォンを買った

使ってるうちにバッテリーに少々問題ありと分かってきた。
バッテリーはまずまず持つのだが、使っていて残り30パーセントくらいになると突然電源が落ちてしまうことが増えた。
充電を始めると30パーセントから始まる。
これは困る。
バッテリーがへったってきてるのだろう。

ヤフオクで買った中古なので保証関係は全く分からなかったが、アップルのサポートサイトでアイフォンのシリアルナンバーを入力すれば保証状況が分かると知り、調べてみるとなんとまだ保証期間内であることが分かる。10ヶ月しか使ってないのになんでこんなにバッテリーが減ったってるのか。

アップル – サポート – サービスとサポート期間を確認する

そしてアップルはもう保証書とかはなくて、登録してあれば名義は関係なく保証してもらえるらしいということが分かる。
すばらしい。新しいのに交換してもらえるかもしれないと希望がわく。

アップルのサポートサイトから修理の依頼を出す。

iPhone の修理とサービス – Apple サポート

サポートから来たメールを修理の必要なアイフォンで開き、自己診断プログラムを走らせると、修理が必要と出た。
修理方法はアップルストアに持っていくなどの他に推奨として宅配便で送るというのがありそれを申し込む。
数日後、業者がピックアップに来る。はだかのままのアイフォンを渡すと、その場で専用の箱に入れて持っていった。もちろん無料。

ネットで作業の進捗状況は分かるようになっている。
待つ。
そして驚愕の新事実が!
保証での無料修理を拒否される。
バッテリーの交換は保証の範囲だが、裏蓋の上部の角のガラス部分にひびが見つかりこれの修理には保証は効かないので有料になるというのだ。
裏にひびなんてあったか。そんなおぼえはないのだが。
進捗状況のページに写真があり、角にほんの小さなひびが入っているのが分かった。

アイフォンのひび

このために有料修理になるというのだ。
料金は三万円超! ばかもの〜!
サポート係と話せるようになっているので、ひびを直せなんていってないバッテリーだけ交換してくれればいいといってみたが、やはり無理。アップルは分からず屋なのだ。
三万円超払って修理するか、何もせずに戻すかを選べる。
もちろんそのまま返してもらう。

戻ってきたアイフォンをもう一度、今度はアップルストアに持って行ってみようかと思ったが、銀座まで往復1000円以上かかるし、ジーニアスバーに天才はいないとわかってはいるもののこの小さなひびを見逃すほどの愚か者かに賭けるのももったいないのであきらめる。
銀座までの電車賃でアイフォンの交換バッテリーが買えるのだ。自分で交換することにした。

せっかくだから一時期日本でも売っていた大容量のバッテリーが数百円と安いので海外通販しようかと思ったのだが、なんとというかやはりというか、古いバッテリーに新しい金色のラップをしただけの詐欺商品らしい。危ない危ない。

ASCII.jp:iPhone 5sの容量が大幅アップ!2680mAhの交換用バッテリー

アマゾンにアイフォン用交換バッテリーはいろいろ出ていて、レビューを見ているとかなり不安な気持ちにさせられるが、中からひとつ選んで買った。

Amazon.co.jp: iPhone5S専用 交換バッテリー/APN616-0721 水没 修理 交換に!: 家電・カメラ

中を開いてバッテリーを交換。
一番のハードルは両面テープで本体にがっちり粘着しているバッテリーの取り外し。

アイフォンのバッテリーを交換するときの両面テープの剥がし方

なんとか交換成功。ちゃんと再生した。バッテリーの保ちもよくなった(はず)。

クラウドファンディングが一般的になってきて、ぼくのまわりでも利用する人が出てきた。
でもあれのほとんどはファンディング(資金調達)でもなんでもないと思う。
投資に見合う見返りがあるものはほとんどない。
むしろクラウドベッギング(crowdbegging)と呼んだほうがいいんじゃないか(beg = 施しを乞う、乞食をする)。

日本のサイバーエージェントがおこしているクラウドファンディングサイト、マクアケでは集まった資金の2割を会社が持ってくらしい。
目標額に達しなくても資金が支払われるというのもなんなんだか。
物乞いのあがりをぼったくるとは極悪!

すっかり更新しなくなったウェブサイトだが、ちょっとしたきっかけでデザインを変更してみた。
シンプルにしたいと思っていたのに、中身はけっこうぐちゃぐちゃだ。
場所もサブドメインから大元に持ってきた。
個別の記事はリンクが切れないようにしたつもりだが、その他の記事にはリンク切れなどがあるかもしれない。
模様替えを機に古くなったので削除したページもある。
またちょこちょこ手を入れていこう。

 css3の perspective / transform / transition などを使ったマトリョーシカ。
 下のイラストのリンク先がサンプルです。
 ファイヤーフォックス17では完璧に動作する。
 ウェブキット(サファリ6、クローム24)では動作はするが、表示がおかしくなるところがある。
 あ、マック版です。
マトリョーシカ

 目覚まし時計はうるさくて止めてしまって、二度寝してしまう。
 スヌーズはスヌーズ機能をいちいち止めるのが面倒くさい。
 というわけど、目覚ましの定番となったのはラジオでした。
 タイマー付きのラジカセのラジオで目覚める。目は覚めるけど、うるさくない程度の音量で。鳴りっぱなしだと、二度寝してもまたすぐ起きる。聴いてるうちに目が覚める。ぼくにはこれがベストの目覚まし方法でした。

 アイパッド・ミニのネイティヴの時計アプリは目覚まし音も選べるし、自分の作った音も使えるし、音楽を流すこともできるけど、ラジオは流せない。
 なにかいいアプリはないのか。
 ベストではないけど、とりあえず見つけたやりかた。

ラジオアラーム時計HD

ラジオアラーム時計HD – 多様な機能のクラシックラジオ


 を落とす(現在「RadiON HD」と改名した。)。ぼくが落としたときは期間限定無料だった。
 これはインターネットラジオを目覚ましで流せるアプリ。
 このままでは普通のラジオの音声は出せないが、このアプリはストリーミング放送のURLを直接追加する機能がある。
 そこに
http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx
http://mfile.akamai.com/129932/live/reflector:46056.asx
http://mfile.akamai.com/129933/live/reflector:46051.asx
 を登録すると、上からラジオ第一、第二、FMのストリーミング放送が登録できる。
 これでとりあえずNHKのラジオを目覚ましにすることはできる。
 民放は無理。NHKのストリーミングURLも変わってしまったらだめ。

[追記]
 なかなかうまくいかないものだ。
 ラジオで目覚ましを鳴らすためには、アイパッドの電源が入っていて「ラジオアラーム時計HD」が起動していなければならないのは、まあ当然として、ロックされていてもいいのも当たり前、でもロックされる前に「ラジオアラーム時計HD」が一番前で動いている(バックグラウンドに回っていない)状態じゃないと目覚ましでラジオは鳴らないようだ。
 バックグラウンドに回った状態だと、目覚ましの時間になったときに、まずアラート音が鳴って、それからロック解除をしてからでないとラジオは鳴らないので、もうラジオで目覚めるという状態ではない。
 これはもうそういうふうになっているそうなので現状はどうしようもないようだ。しかも、このアプリはまだましなほうで、ほかの似たようなネットラジオタイマーが付いたアプリは、アプリが最前面で動いていて、しかもコードが電源につながっていなければ、タイマーは作動しないようになっているものが多い。
 純正の時計アプリはアラーム設定したら、アプリは起動してなくてもちゃんと鳴るのに。自分とこのアプリだけ特別扱いをしているのだな。
[追記2]
アプリがアップデイトしてバックグラウンドに回っていてもラジオが鳴るようになった。
これで完璧ではないか。
[追記3]
バックグラウンドにしたときは鳴るときと鳴らないときがある。完璧ではなかった。
[追記4]
上記のNHKのストリーミング放送のURLはリンクは張っていないけれど、ブラウザーで直接開いても聴ける。OSやブラウザーの種類によるかもしれないが。
[追記5]
2〜3時間NHKの同じ局を聴いてると、次第にとぎれとぎになり、終いには再生が止まってしまう。マックのストリーミングラジオ再生ソフトでも同じ症状のものがあるので、なにか対処をしないとなりがちなのかもしれない。あるいはウェブキットのバグか。

 あいかわらず円高進行中なので、ひさびさに海外通販してみた。
 その詳細。

 今回は、アメリカの basegear.com で。いつでも2割引で売っている。
 テントとフットプリント小物を注文。

テント        279.95ドル
フットプリント    49.95ドル
小物         26.95ドル
(2割引)      −71.37ドル
(小計)       285.48ドル
(送料)       48.00ドル
(合計)       333.48ドル

 このサイトは購入額で送料が決まる。

7月29日(金)午後 注文
7月30日(土)早朝(日本) 発送したとメールが来る。
7月31日(日)午前(現地) サンフランシスコのUSPS(アメリカの郵便会社)に着く。
8月3日(水)午前(日本) 日本に着く。税関へ。
8月4日(木)午後 税関抜ける。
8月5日(金)午前 日本郵便に着く。
8月5日(金)夕方 到着。

 ちょうど一週間で着いた。
 これまでで一番早かったんじゃないかな。これまではだいたい10日くらいはかかってた。

 最後に関税がかかる。
 商品代金の6割が1万円以上だとその額に対し簡易関税が(だいたい)かかるらしい。税関の気分次第でかからないときもあると聞く。

 今回の通知書によると。

(関税)   価格 13514円[*1]× 簡易税率 5% = 650円
(消費税)  価格 14114円[*2]× 4% = 560円
(地方消費税)価格 500円[*3]× 25% = 125円

[*1]の価格は、商品の合計の285.48ドルをこの時の為替レートで日本円に換算したものに、簡易課税対象になる6割をかけた額ではないかと思われる。
285.48ドル × 78.90(レート)× 0.6(課税対象割合)= 13514円
テントなどの簡易税率は5パーセントらしい。
革製品は税率がばか高いらしいので注意。

[*2]は、関税の課税対象額の13514円に関税の600円(100円未満は切り捨て)を足したものでしょう。でました! お役所の得意技。税金に税金をかけるな!
[*3]は、消費税の25パーセントが地方消費税で、あわせて消費税5パーセントってことかな。

 で、関税と消費税は、100円未満が切り捨てらしいので、それぞれ、

(関税)600円
(消費税・地方消費税)600円

 になる。
 で、さらに通関料 200円なるものも加算され、計1400円を、荷物を持ってきてくれた日本郵便の人に支払って、無事、商品はわが物となる。

 ちなみに今回の購入でのクレジットカードのドル換算レートは79.06​円となるようだ。
 なので、総支出額は、

333.48ドル × 79.06 = 26365円
1400円
(合計)27765円なり。

 せっかく海外通販したので、得した気分を味わいたい。ネットで調べたところ同じ商品を日本で通販すると、

テント      32910 円
フットプリント  5780 円
小物       2639円
(合計)     41329円

 プラス送料、になるのか。よしよし、満足です。

 ずっとなんか変だなとは思っていたが、改めてよく聴いてみると愛機パワーマックG4 Cubeの音声出力がモノラルになっていた。なんで。
 それも、左右のチャンネルがミックスされているわけでもなく、片いっぽうのチャンネルだけから音が出ているわけでもなく、どうやら片っぽのチャンネルが両方のスピーカーからモノラルで出ているようだ。
 システム環境設定のサウンドにあったはずの左右のバランス調節スライダーまでなくなっている。なんで。
 USB端子を別のところに差し替えてみる。直らない。
 まさかひょっとして、10才を迎えようとしているキューブにOSが(バージョンの途中で突然)対応しなくなったのか。そんな馬鹿な。
 こういうもう対応策がなくなったときは、PROMクリアで、そのあとはOS入れ替えなのだが、それは本当の本当にやることがなくなったときにしたい。そしてだいたいそこまでやっても直らないことが多いのだ。
 調べる。

Apple Discussions – Japan: 10.6.4にアップグレード後、純正USBスピーカーが鳴らない。

 症状は違うが、このページのまんなかへんにこんな記述が。

対策:
1. システム環境設定>サウンドからもう一度設定というか選択し直す
2. アプリケーション>ユーティリティにある Audio Midi 設定 を起動し、オーディオ装置タブを選択。入出力のソースが選択されていることを確認し、プロパティの内容がおかしくなっていないかチェック。通常は 44100Hz 2ch-16bit など
3. PRAM のリセットをする
4. セーフモードで起動してみる
5. 一旦該当デバイスを外してから、起動ボリュームの修復、PRAMのリセットし、アクセス権の修復、SMC/PMU などのリセット、セーフブート、再起動などの一般的なメンテナンスを行い、その後でつなぎ直してみる


 2番、ビンゴ!
 Audio Midi設定なんか、このときはじめて起動したのに。
 オーディオ出力のフォーマットが「1ch-16bit」になっていました。「2ch-16bit」にするとステレオに。

 いろいろあるオンライン・ストリッジ・サービス。機能の説明は面倒なので割愛。
 アイフォンやアイポッド・タッチで利用するならどれが便利なのだろう。

  Dropbox ZumoDrive SugarSync
無料で使用できる容量 2GB 1GB 2GB(+α)
使用方法 コンピューターの任意の場所に置いた「Dropbox」フォルダーをネット上の保存領域と同期する ネット上の保存領域を外部ハードディスクドライブのようにコンピューターに接続し、データを読み書きする コンピューターの任意のフォルダーをネット上の保存領域と同期する
特徴 保存、同期したデータの変更履歴が保存され、以前の状態に戻すことができる 同期は行わないので、ネット上にのみデータを保存する コンピューター上の任意のフォルダーを同期の対象にできる


 シュガーシンクは後発なので、ドロップボックスの「Dropbox」フォルダーしか同期できないという弱点を突いて、コンピューターのどのフォルダーでも同期可能にしてきた。
 これでアプリケーションソフトによっては保存場所が決まっているデータでも同期が取れるようになる。メールソフトのメールデータとか、アイチューンズやアイフォトのデータとか。うまくやればブックマークとか複数のコンピューターで環境を合わせることができそう。
 ただ無料版のシュガーシンクはスピード制限がかけられているのでかなりとろい。

 ズーモードライブ(って読むのかな)は同期方式ではない。同期の場合はネット上に保存する容量と同じだけの領域がローカルのコンピューターに必要だが、ズーモードライブはネット上の領域を外部ドライブとしてデータを保存するので、コンピューターにはデータを残しておく必要がない(のでバックアップにはならない)。その分、ネット上のデータを読み書きすることが多くなるが、キャッシュを利用してスピードアップを図っている。

(追記)シュガーシンクはなんやかんやで無料でも2GBより大きな容量を利用できる。アイフォン/アイポッド・タッチの専用アプリで機能を試したり、紹介リンクからサインアップすれば、ボーナスの容量(250MB〜10GB)が使えるようになる。紹介したほうもされたほうもボーナススペースがもらえる(紹介でサインアップした人の登録メールアドレスが紹介した人に見えてしまうので注意が必要)。

 アイフォンやアイポッド・タッチからは、保存されたデータを閲覧するだけだが、限られた本体の保存領域を使用せずに、ギガバイトサイズのデータに、アイチューンズとシンクすることなくアクセスできるのは便利。

  Dropbox ZumoDrive SugarSync
iPhone/iPod touchからのアクセス方法 Web App Web App
画像
(ウェブアプリなので機能は限られている)

(スライドショウあり)

(ウェブアプリなので機能は限られている)

(スライドショウなし)
音声(mp3)
(再生位置の調整スライダーが出ない)

(同左)

(同左)
音声(m4a)
(再生位置の調整スライダーが出ない)
×
(スライダーが出ない)
音声(m4b) × × ×
動画(m4v) × ×
動画(mp4) × × ×
動画(flv) ×
テキスト(txt) △(閲覧可、文字の選択コピーがちゃんとできない)
pdf △(閲覧可、文字化けする場合あり、文字の選択コピーができない)
ワード書類(doc) ◎(閲覧可、文字の選択コピー可)
HTML ◎(閲覧可、文字の選択コピー可)

 それぞれのメディアの扱いは、それぞれのサービスやアイフォンOSのバージョンアップで変わるかも。
 画像の扱いはアプリケーション形式のもののほうがウェブアプリのものよりよい。アイフォトなどのコンピューターの画像閲覧ソフトの画像フォルダーを同期すれば、アイチューンズとシンクしなくても画像が閲覧できる。
 ビットレートの高い動画は再生できるまでに時間がかかる。エロをアイポッド・タッチ本体に保存して危険を冒すのではなく、ネット経由にしようと思ったのだが、思いの外、ネット経由のストリーミング再生は重い。
 今のところ、ドロップボックスのウェブアプリのメディアの対応が一番よい。うちにはUSB接続ラジオのレイディオシャークがあるので、このラジオの録音フォーマットであるAAC(m4a、m4b)の音声が扱えると、コンピューターでタイマー録音したラジオの音声をすぐさまネットにアップしてためておいて、アイポッド・タッチで聴くというラジオサーバー的な使い方ができて便利。
 それぞれさらに巨大なスペースが利用できる有料サービスがある。より巨大なスペースがあればアイチューンズのライブラリーをまるごと同期するなんていうお大尽な使い方も可能。

 アイポッド・タッチのカレンダーとグーグルカレンダーの同期にはずっとヌエヴァ・シンクを利用していたのだけれど、iPhone OS 3.0 が出たことで過負荷になったらしく、サービスがダウンしてしまったので、グーグル・シンクを試してみることにした。
 両方ともエクスチェンジ・サーヴァーを利用した同期なので、双方向にプッシュできる。

 グーグル・シンクの設定は「Calendar & Contacts Sync : Set Up Your iPhone or iPod Touch – Mobile Help」を参照。

 設定するとアイポッド・タッチのカレンダーにグーグル・カレンダーが表示される。
 しかし、デフォルトのカレンダーしか表示されない、複数のカレンダーを利用している場合はどうするのだろう。
 とっても分かりにくいのだが、アイポッド・タッチのウェブ・ブラウザーで
http://m.google.com/sync
にアクセスすると、そのページで表示するカレンダーを設定できる(「Calendar & Contacts Sync : Choose Which Calendars to Sync – Mobile Help」)。
 このページは日本語表示だと機能しないので英語表示に変更しなければならない。

 すると、アイポッド・タッチのカレンダーにいくらでも(OS 3.0だと25個まで)グーグル・カレンダーのカレンダーが表示できる。ヌエヴァ・シンクより軽いかもしれない(直だから当然かな)。

 スカイプがついにアイフォン/アイポッド・タッチ用にリリースされた。
 無制限の無料電話ができるようになったのはいいが、マイクのないアイポッド・タッチではテキストチャットはできるが、当然通話ができない。
 二代目のアイポッド・タッチはマイク付きのイアフォンに対応しているのでそいつを買えば簡単にマイク付きになる。イアフォン端子に突っ込む小型のマイク(プロテック CAPSULE VOICE PCVとか)も売っている。
 しかし、初代アイポッド・タッチはイアフォン端子がマイク対応ではないのでこれらのマイクは使えない。では、初代アイポッド・タッチではスカイプできないのか。
 そんなことはないらしい。少し高いがドックコネクター接続タイプのマイクを使えば初代アイポッド・タッチでも大丈夫だというので、探してみた(ファームウェアが2.2以降の場合にかぎるらしい)。

 Logitec LIC-IREC01 は、初代アイポッド・タッチでも使えるし、ステレオ録音できるということだが、マイクを装着するとイアフォン端子が隠れてしまい、イアフォンが使えなくなるのでスカイプで通話ができない。二代目には付いてるのに、初代アイポッド・タッチは音声用のスピーカーもないのだ。
 そしてみつけた iVoice III M-IVOICE は初代アイポッド・タッチでも使えて、イアフォン端子もふさがずに使えるマイクだった。

 買ってみた。ドックコネクターに突っ込む部分とラインインのミニジャックが付いている。ミニジャックからは他のオーディオ機器からのライン出力をステレオで録音できる。
 そして、スカイプで通話もできた。ばっちりだ。
 ほとんど使っていないスカイプのクレジットも持っているので、これで無線LANをみつけたらケータイ電話にも格安で電話もできるぞ。

 ドックコネクター接続のアイポッド用マイクは、イアフォン端子用のマイクに比べるとけっこう高いのだが、利点がないわけではない。
 イアフォン端子がマイクに対応しているのは、一番最近発売された二代目のアイポッド・タッチやアイフォン、第四世代アイポッド・ナノやアイポッド・クラシックからだが、ドックコネクター用のマイクは二代目アイポッド・ナノや第五世代アイポッドから対応しているのだ。ぼくは二代目アイポッド・ナノも使用中なので両方で使える。これは便利。

 ちょっと高いという以外の欠点。初代アイポッド・タッチに対応している録音ソフトがほとんどない。ほとんどの音声録音アプリはアイフォンか二代目のアイポッド・タッチじゃないとインストールできないようになっている。あと、もうちょっとサイズが小さければいうことないんだけどなあ。

[追記]初代アイポッド・タッチに対応している無料の録音ソフトは今のところ見つかっていない。有料なら Voxie Pro Recorder & Dictation(アップストアのリンク)が対応している(230円)。なぜほかのは対応しないのだろう。ナノはつなぐだけで使えます。

[さらに追記]マイクを買ったあと、ちゃんとスカイプできてるかチェックするのは、以前の記事「[Skype]スカイプ始めました。(音声通話準備編)」なんかを見てください。今は「echo123」さんは「Sound Test」さんになってデフォルトでコンタクトに追加されていますが、テキストチャットで「callme」と送ると、向こうから自動で電話をかけてきて、音声が流れ、音声チェックが始まるのは変わりありません。初代アイポッド・タッチでもちゃんと呼び出しのビープ音が鳴るのね。
 あ、それから iVoice III M-IVOICE はアイポッド付属の白いイアフォンだとジャックがビミョ〜に干渉してドックコネクターの接続が危うくなることがありますね。ジャックのもっと細いイアフォンのほうが安心。

[さらに追記の追記]「付属の白いイアフォンだとジャックがビミョ〜に干渉」と書きましたが、「ビミョ〜に干渉」するのは、初期のアイポッドのイアフォンでした。古い付属のイアフォンをずっと使っていたのですが、最近のはジャックが細くなってますね。訂正。

[まだ追記]iPhone OS 3.0にしても純正録音アプリ「ボイスメモ」は利用可能になりません。あいかわらずなんらかの録音ソフトを利用する必要があるようです。二代目アイポッド・タッチでは使えるのに。どこかから持ってきて入れたら使えるようになるかな。少なくとも3.0でも、マイクはちゃんと使えます。

[もっと追記]iVoice III M-IVOICEは初代iPod touchのiOSの新しいバージョンで認識しなくなりました。