アイフォン5sのバッテリーを自分で交換した。
アップルのひどいサポートとかにいろいろいいたいことはあるのだが、とりあえず大切なことだけ書いておく。

分解・バッテリー交換方法はネット上にいろいろあるので検索すればよいだろう。

分解工房・iPhone5s/バッテリー交換修理方法

いいたいことは両面テープでがっちり粘着されているバッテリーの外し方だ。
上記のサイトに両面テープの剥がし方が載っている。
問題はテープを引っ張る方向だ。
剥がすのだからと剥がしていく方向へテープの端を引っ張っていくと、テープは伸びるだけでかなりの確率で切れてしまう(そうぼくは切ってしまった)。
テープは剥がしていく方向ではなく、その逆、テープの端がある方向に引っ張るとずるずるとバッテリーと本体の間からテープが剥がれて出てくる。
両面テープがうまく剥がせるとバッテリー交換は劇的に簡単になるのでうまくやってほしい。

ちいさいアイフォンを買った。iPhone 5s。ヤフオクで。
中古のケータイを買うのは初めて。
ケータイを買うのも初めて。
知らないことがいろいろあった。
中古ショップで買うなら比較的安心だが、個人売買だといろいろな地雷が埋まっていることが分かった。

地雷その1。ネットワーク利用制限。
不正防止のためにケータイ会社側から個々のケータイを遠隔から使用できなくするシステム。
ケータイ会社のサイトで製造番号を入れれば制限がかかっているかは確認できる。
一度制限がかかった端末は基本解除できないらしい。
丸、三角、バツで制限具合が出る。丸じゃないと困る。

地雷その2。ローン途中の端末。
ネットワーク利用制限が丸でも、端末料金の割賦が途中の場合は、買った後に売った人が払うのをやめてしまったらのちに利用制限がかかってしまう可能性がある。
端末料金が完済しているものじゃないと安心できない。

地雷その3。アイフォンのアクティベーション・ロック。
アイフォンはなくしたり、盗難にあった場合に、利用者がネット経由で利用者のアップルIDでログインした端末にロックをかけることができる。
なので、ロックのかかっていない、そしてログインした状態じゃない端末じゃないとだめ。
ヤフオクではロックのかかったアイフォンをつかまされてしまった人が、正直にロックがかかっていることを申告して出品していたりする。
アップルのアクティベーションロックはOSのバージョンによりバグがあって解除する方法があるようだから、あえてそういうのを安く買うというのもなくはない。

そして、格安simで使うなら、simフリー端末か、simにあったケータイ会社(だいたいドコモ)の端末を選ばなくてはならない。
アイフォン6が出た後なら、5が大量に市場に出るからオークションの値段も下がるかと思っていたのだけど、そうでもなかった。というか落札価格は上がっていたような気がする。失敗か。

アイフォン5s

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3年たってバッテリーサイクルは1000近く、容量は50パーセント前後まで落ちたので、マックブックエアーの内蔵バッテリー交換をした。
アップルのサイトによると、バッテリーサイクル1000で容量は80パーセントほどになるとあるので、50パーセントは落ちすぎ。最近、3週間ほど家を空けたときに充電しっぱなしにしてしまって一気に落ちてしまった。
一時期、バッテリーがふくらんだらしく、トラックパッドが効かなくなったことがあったので、そのへんも原因かもしれない。
アマゾンで交換用のバッテリーを買う。8200円。そのほか専用のねじ回しが二本必要。
作業自体は簡単。基本ネジをはずすだけ。すぐに完了。
バッテリーサイクル0、容量99パーセントに戻った。

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裏蓋開けるのに必要なペンタローブドライバー

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この中の一個でバッテリーを止めているT5トルクスネジを外す

 目覚まし時計はうるさくて止めてしまって、二度寝してしまう。
 スヌーズはスヌーズ機能をいちいち止めるのが面倒くさい。
 というわけど、目覚ましの定番となったのはラジオでした。
 タイマー付きのラジカセのラジオで目覚める。目は覚めるけど、うるさくない程度の音量で。鳴りっぱなしだと、二度寝してもまたすぐ起きる。聴いてるうちに目が覚める。ぼくにはこれがベストの目覚まし方法でした。

 アイパッド・ミニのネイティヴの時計アプリは目覚まし音も選べるし、自分の作った音も使えるし、音楽を流すこともできるけど、ラジオは流せない。
 なにかいいアプリはないのか。
 ベストではないけど、とりあえず見つけたやりかた。

ラジオアラーム時計HD

ラジオアラーム時計HD – 多様な機能のクラシックラジオ


 を落とす(現在「RadiON HD」と改名した。)。ぼくが落としたときは期間限定無料だった。
 これはインターネットラジオを目覚ましで流せるアプリ。
 このままでは普通のラジオの音声は出せないが、このアプリはストリーミング放送のURLを直接追加する機能がある。
 そこに
http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx
http://mfile.akamai.com/129932/live/reflector:46056.asx
http://mfile.akamai.com/129933/live/reflector:46051.asx
 を登録すると、上からラジオ第一、第二、FMのストリーミング放送が登録できる。
 これでとりあえずNHKのラジオを目覚ましにすることはできる。
 民放は無理。NHKのストリーミングURLも変わってしまったらだめ。

[追記]
 なかなかうまくいかないものだ。
 ラジオで目覚ましを鳴らすためには、アイパッドの電源が入っていて「ラジオアラーム時計HD」が起動していなければならないのは、まあ当然として、ロックされていてもいいのも当たり前、でもロックされる前に「ラジオアラーム時計HD」が一番前で動いている(バックグラウンドに回っていない)状態じゃないと目覚ましでラジオは鳴らないようだ。
 バックグラウンドに回った状態だと、目覚ましの時間になったときに、まずアラート音が鳴って、それからロック解除をしてからでないとラジオは鳴らないので、もうラジオで目覚めるという状態ではない。
 これはもうそういうふうになっているそうなので現状はどうしようもないようだ。しかも、このアプリはまだましなほうで、ほかの似たようなネットラジオタイマーが付いたアプリは、アプリが最前面で動いていて、しかもコードが電源につながっていなければ、タイマーは作動しないようになっているものが多い。
 純正の時計アプリはアラーム設定したら、アプリは起動してなくてもちゃんと鳴るのに。自分とこのアプリだけ特別扱いをしているのだな。
[追記2]
アプリがアップデイトしてバックグラウンドに回っていてもラジオが鳴るようになった。
これで完璧ではないか。
[追記3]
バックグラウンドにしたときは鳴るときと鳴らないときがある。完璧ではなかった。
[追記4]
上記のNHKのストリーミング放送のURLはリンクは張っていないけれど、ブラウザーで直接開いても聴ける。OSやブラウザーの種類によるかもしれないが。
[追記5]
2〜3時間NHKの同じ局を聴いてると、次第にとぎれとぎになり、終いには再生が止まってしまう。マックのストリーミングラジオ再生ソフトでも同じ症状のものがあるので、なにか対処をしないとなりがちなのかもしれない。あるいはウェブキットのバグか。

~/Library/Preferences/ByHost/com.apple.loginwindow.xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx.plist
のファイルを何もアプリケーションが起動してない状態でロックする。
すると、ウインドウ開きまくりで、再起動や終了時の「再開」のチェックをはずさなくても、次回起動時に素で起動する。
概ね…。

 マックの起動時に自動的にNAS(ネットワーク接続ストレージ)にマウントする一番簡単な方法は、ログイン項目に加えることだ。
 しかし、毎回マウント時にNASのウインドウが開いてしまうし、マックの起動時にすでにNASの電源が入っていてスタンバイしていなければならない。
 NASには、電気節約のためにパソコンに連動して電源が入るようになっているものがあるが、仕組み上、パソコンがほぼ起動してからNASの電源が入るので、ログイン項目実行時には間に合わない。
 NASの電源を入れっぱなしにするのもいや、パソコン起動時に手動でNASの電源を入れるのもいや、手動でマウントするのもいやという場合は、ログイン項目にアップルスクリプトを入れるといい。

tell application “Finder”
try
delay 120
activate
mount volume “afp://192.168.1.2/backup”
on error
quit
end try
end tell


ファインダーで、
120秒待って、
アクティヴにして、
“afp://192.168.1.2/backup” をマウントして、
エラー時は
終了
終わり

 ってな感じ。
 エラー時終了は、マック起動時にNASの電源を(連動ではなく)完全に切っていたときに、アラートを出さずに終了させるため。

 ずっとなんか変だなとは思っていたが、改めてよく聴いてみると愛機パワーマックG4 Cubeの音声出力がモノラルになっていた。なんで。
 それも、左右のチャンネルがミックスされているわけでもなく、片いっぽうのチャンネルだけから音が出ているわけでもなく、どうやら片っぽのチャンネルが両方のスピーカーからモノラルで出ているようだ。
 システム環境設定のサウンドにあったはずの左右のバランス調節スライダーまでなくなっている。なんで。
 USB端子を別のところに差し替えてみる。直らない。
 まさかひょっとして、10才を迎えようとしているキューブにOSが(バージョンの途中で突然)対応しなくなったのか。そんな馬鹿な。
 こういうもう対応策がなくなったときは、PROMクリアで、そのあとはOS入れ替えなのだが、それは本当の本当にやることがなくなったときにしたい。そしてだいたいそこまでやっても直らないことが多いのだ。
 調べる。

Apple Discussions – Japan: 10.6.4にアップグレード後、純正USBスピーカーが鳴らない。

 症状は違うが、このページのまんなかへんにこんな記述が。

対策:
1. システム環境設定>サウンドからもう一度設定というか選択し直す
2. アプリケーション>ユーティリティにある Audio Midi 設定 を起動し、オーディオ装置タブを選択。入出力のソースが選択されていることを確認し、プロパティの内容がおかしくなっていないかチェック。通常は 44100Hz 2ch-16bit など
3. PRAM のリセットをする
4. セーフモードで起動してみる
5. 一旦該当デバイスを外してから、起動ボリュームの修復、PRAMのリセットし、アクセス権の修復、SMC/PMU などのリセット、セーフブート、再起動などの一般的なメンテナンスを行い、その後でつなぎ直してみる


 2番、ビンゴ!
 Audio Midi設定なんか、このときはじめて起動したのに。
 オーディオ出力のフォーマットが「1ch-16bit」になっていました。「2ch-16bit」にするとステレオに。

 アイオーエス4がでた。
 アイポッド・タッチにも無料でアップデイトできる。
 でも初代アイポッド・タッチなので蚊帳の外。
 そして初代アイポッド・タッチが壊れた。
 なんてことだ。アップルはソニーのタイマー技術をライセンスしているのか。

 どこが壊れたかというと、ボタン。
 デザイン的に最も美しい初代アイポッド・タッチはハードウェアのボタンが二つだけ付いている。電源/ロックボタンとホームボタンだ。
 そのうちのホームボタンが先日、押し込まれたまま戻らなくなってしまった。
 アプリケイションを起動してもホーム画面に戻れない。
 アイコンの再配置ぶるぶるモードにしても元に戻せない。
 う〜ん、どうすればいいのだ。
 アップル製品は故障してもメーカ修理しようなどとは考えないほうがいいというのは常識である(冗談みたいに料金が高い)。
 自分で修理してみるか。
 検索してみると、このボタンはよく壊れる部分らしい。自分で修理した人もいるが、裏ぶたを開けるのがとても大変そうだ。
 ホームボタンが効かないだけで、他は全く正常なのでなにか解決策があるかも。
 アイコンの再配置ぶるぶるモードはロックボタンで元に戻せる。
 アプリケイションはロックボタンでは無理。いちいち電源を落とすしかないのか。

 そこで思いついた。このアイポッド・タッチはジェイルブレイクしてあるので、なにかいいソフトがあるんじゃないだろうか。
 ありました。
 SBSettingsに「Close Button Widget」というホームボタンの代わりをするソフトウェアボタンがあった。
「クローズ・ボタン」なので実際にはホームボタンの代わりというより、アプリケーションを終了させるボタンで、メールやサファリなどバックグラウンドで動くアプリケーションも終了させてしまうようなのは困りものだが、まあこれでまだしばらく延命できるだろう。

 Dev-Team BlogのPwnageTool 3.1で、初代アイポッド・タッチをジェイルブレイク。
 いままでになくすんなりできた。アイチューンズ9でジェイルブレイクできる。
 アイチューンズ9が、新ファームウェア(公式のね)をダウンロードした時に古いファームウェア(ジェイルブレイク用のも)を全部勝手に削除しててショック(許すまじ!)。よそのフォルダーにあらかじめ退避させておけばおけば大丈夫なのではないだろうか。
 パワーPCのUSB1.1しか付いていないタイガーのマックでも時間はかかるが問題なくジェイルブレイクできた。
 3.1になってアイポッド・タッチからバックアップするデータが増えたのだろうか。同期にとっても時間がかかる。
 新機種ではいろいろ対策が施され、ジェイルブレイクが難しくなっている模様。ジェイルブレイクしたものからしか、新OSのジェイルブレイクはできなくなるのではという話もある。そうなるとジェイルブレイクの未来は厳しい。いたちごっこは続くのか。

 どうやら近々出ることは間違いないらしい、アップルのタブレット。
 問題はタブレットのなんなのかということだ。
 簡単にいうとどんなソフトが動くのか。OS Xのソフトか、アイフォンOSのソフトか、それとも…。
 Mac OS Xのソフトが動くなら、それはマックブック・タッチ的なものだろう。USB端子のひとつも付いてくれて、マックの周辺機器も接続可能であってほしい。マックのソフトがマルチタッチだけでちゃんと動かせるのかが気になるところ。そして、アイフォン・アップが動くエミュレーターのようなものがあればベストではないだろうか。アイフォン型のウィンドウ内でアイフォン・アップが動けばいうことない。
 でも、出るのはタブレット・マックじゃないかもしれない。Mac OS Xベースじゃない可能性もある。マックブック・タッチではなく、ギガ・アイポッド・タッチ的なもの。でかいアイポッド・タッチだ。
 この場合、大きな画面専用のアプリケーションをアップ・ストアに新設するのかが気になる。やはり、従来のアイフォン・アップも使えるようになってほしい。
 OS Xのソフトもアイフォン・アップも動かない可能性もある。
 アップルは音楽のアルバムとライナーノーツや特典映像などをまるごといっしょにしたパッケージを作ってアイチューンズ・ストアで売ろうとしているらしい。電子ブックを売るのではという噂もある。
 新しいタブレットはそれらの専用機である可能性もある。音楽、映像、画像、テキスト、pdf、電子ブック、ウェブ・ブラウザー、電子メールなどをあつかう専用機。サード・パーティのソフトはインストールできない。この場合は値段もそれなりでないと納得できないだろうけど、電子ブック参入が本当ならこいつである可能性も結構あるのではないかと思っている(期待外れだけど)。

 いろいろあるオンライン・ストリッジ・サービス。機能の説明は面倒なので割愛。
 アイフォンやアイポッド・タッチで利用するならどれが便利なのだろう。

  Dropbox ZumoDrive SugarSync
無料で使用できる容量 2GB 1GB 2GB(+α)
使用方法 コンピューターの任意の場所に置いた「Dropbox」フォルダーをネット上の保存領域と同期する ネット上の保存領域を外部ハードディスクドライブのようにコンピューターに接続し、データを読み書きする コンピューターの任意のフォルダーをネット上の保存領域と同期する
特徴 保存、同期したデータの変更履歴が保存され、以前の状態に戻すことができる 同期は行わないので、ネット上にのみデータを保存する コンピューター上の任意のフォルダーを同期の対象にできる


 シュガーシンクは後発なので、ドロップボックスの「Dropbox」フォルダーしか同期できないという弱点を突いて、コンピューターのどのフォルダーでも同期可能にしてきた。
 これでアプリケーションソフトによっては保存場所が決まっているデータでも同期が取れるようになる。メールソフトのメールデータとか、アイチューンズやアイフォトのデータとか。うまくやればブックマークとか複数のコンピューターで環境を合わせることができそう。
 ただ無料版のシュガーシンクはスピード制限がかけられているのでかなりとろい。

 ズーモードライブ(って読むのかな)は同期方式ではない。同期の場合はネット上に保存する容量と同じだけの領域がローカルのコンピューターに必要だが、ズーモードライブはネット上の領域を外部ドライブとしてデータを保存するので、コンピューターにはデータを残しておく必要がない(のでバックアップにはならない)。その分、ネット上のデータを読み書きすることが多くなるが、キャッシュを利用してスピードアップを図っている。

(追記)シュガーシンクはなんやかんやで無料でも2GBより大きな容量を利用できる。アイフォン/アイポッド・タッチの専用アプリで機能を試したり、紹介リンクからサインアップすれば、ボーナスの容量(250MB〜10GB)が使えるようになる。紹介したほうもされたほうもボーナススペースがもらえる(紹介でサインアップした人の登録メールアドレスが紹介した人に見えてしまうので注意が必要)。

 アイフォンやアイポッド・タッチからは、保存されたデータを閲覧するだけだが、限られた本体の保存領域を使用せずに、ギガバイトサイズのデータに、アイチューンズとシンクすることなくアクセスできるのは便利。

  Dropbox ZumoDrive SugarSync
iPhone/iPod touchからのアクセス方法 Web App Web App
画像
(ウェブアプリなので機能は限られている)

(スライドショウあり)

(ウェブアプリなので機能は限られている)

(スライドショウなし)
音声(mp3)
(再生位置の調整スライダーが出ない)

(同左)

(同左)
音声(m4a)
(再生位置の調整スライダーが出ない)
×
(スライダーが出ない)
音声(m4b) × × ×
動画(m4v) × ×
動画(mp4) × × ×
動画(flv) ×
テキスト(txt) △(閲覧可、文字の選択コピーがちゃんとできない)
pdf △(閲覧可、文字化けする場合あり、文字の選択コピーができない)
ワード書類(doc) ◎(閲覧可、文字の選択コピー可)
HTML ◎(閲覧可、文字の選択コピー可)

 それぞれのメディアの扱いは、それぞれのサービスやアイフォンOSのバージョンアップで変わるかも。
 画像の扱いはアプリケーション形式のもののほうがウェブアプリのものよりよい。アイフォトなどのコンピューターの画像閲覧ソフトの画像フォルダーを同期すれば、アイチューンズとシンクしなくても画像が閲覧できる。
 ビットレートの高い動画は再生できるまでに時間がかかる。エロをアイポッド・タッチ本体に保存して危険を冒すのではなく、ネット経由にしようと思ったのだが、思いの外、ネット経由のストリーミング再生は重い。
 今のところ、ドロップボックスのウェブアプリのメディアの対応が一番よい。うちにはUSB接続ラジオのレイディオシャークがあるので、このラジオの録音フォーマットであるAAC(m4a、m4b)の音声が扱えると、コンピューターでタイマー録音したラジオの音声をすぐさまネットにアップしてためておいて、アイポッド・タッチで聴くというラジオサーバー的な使い方ができて便利。
 それぞれさらに巨大なスペースが利用できる有料サービスがある。より巨大なスペースがあればアイチューンズのライブラリーをまるごと同期するなんていうお大尽な使い方も可能。