ユーチューブ「My cat went to the neighbours to borrow a tiger plush toy :)」を見た。向かいの家からぬいぐるみを盗んで遊ぶニャンコの動画。
ここでタイトルにある「plush」という単語がわからなかったので調べた。
このタイトルの文脈では「ぬいぐるみ」という意味になるのだろうが、もともとは「ふらし天」という布地の意味だった。
つまり「ふらし天」の「ふらし」は「plush」から来ているのだった。
「ふらし天」は柔らかい布地なので「柔らかい」という意味もあって、テニスの柔らかいショットに「plush」を使ったりするらしい。

「plush」が「ふらし」になったとしたら「天」はなんなんだという疑問がわく。
「ふらし天」に似た言葉に「コール天」が思いつく。
「コール天」はコーデュロイという生地。

「ふらし天」か「コール天」のどちらかの単語があって、似たような生地だから同じように「天」をつけたのかなと最初思った。「チノパン」「アヤパン」「カトパン」みたいに。

ではなく、「天」とはビロードの意味らしい。
ビロードは漢字で「天鵞絨」。ビロードみたいな布地なので「天」がついたようだ。ちなみに「天鵞」は白鳥のこと。

総務省による大手キャリアなどへの禁止行為
「回線契約とひも付く端末購入時における2万円を超える利益提供」

つまり、端末のみ購入の場合と、回線契約をした端末購入との価格差が20000円以上あってはならないということ。
ケータイ販売店が回線契約に伴いいろいろなんだかんだサービスや割引をして1円で売り出された端末は、回線契約なしの端末のみの場合はプラス22000円(税込)で買えるということ。
端末だけの販売を拒否することも禁止されています。

1円で買えるようになってる端末はだいたいは中級か型落ちのたいしたことないスマートフォンが多いのですが、たまにそこそこの中高級機種が出てくることがあります。
記事執筆時点ではiPhone SE(オフィシャルストア価格 62800円)やPixel 6a(同 53900円)などが1円+22000円で販売されています。
Pixel 6aは2ヶ月前に発売開始されたばかりの最新機種です。
いまはキャリアで買った端末にもSIMロックはかかっていませんから、オフィシャルストアのSIMロックモデルと全く同じものです。

ただし、このいい機種の1円販売はどこの店でもやってるわけではありません。しかもネットで宣伝しているところはほとんどありません。
店頭まで行ってはじめてわかるのです。

記事執筆時点でau系の店でよくこの手の割引をしているという情報を聞き込み、自転車で近所のauショップを回ってみることにしました。

最寄りの店はダメだったのですが(9800円だった)、少し離れた店に行くといきなり1円の店が見つかりました。
ただ料金を宣伝するポスターに「入荷予約受付中」と書き足されていました。在庫がないようです。本当に本当にないようです(笑)。



つぎに比較的大きな町の駅周辺に3つもauショップがあるところへいってみました。競争があって1円のところが多いんじゃないかと思ったのですが、全くだめ。どこもしょぼい機種しか1円になっていませんでした。
さらに駅から離れた街道沿いのショッピングモール内の店に。ここは正確にはauショップではなく、UQモバイルも扱うUQスポットという店。店の規模も小さくモールの中のすみっこにこじんまりとあり、探すのも大変な店でした。

が、ここでビンゴ! みつけました。1円! Pixel 6a のほか iPhone SE も。

もしあなたが1円で他社からの乗り替えを考えているなら、なんの問題もありません。店員さんにそういえば店員さんは喜んで手続きをしてくれることでしょう。
ただぼくは回線契約をするつもりはありません。SIMロックフリーの端末のみがほしいのです。

お店は端末代が1円でも他社から乗り換えて回線契約さえしてくれれば月々の料金からどんどん取り返せるので大満足、それこそがこのキャンペーンの目的です。
しかし販売価格5万円を超える端末を22001円で売り切ってしまっては明らかに損。しかし決まりで22000円以上高くすることはできない。端末のみの販売をしないわけにもいかない。どうすれば損を減らせるか。

端末のみの販売を拒否するしかない……。

ここで店と客の知恵比べがはじまります。
まずはネットで敵の作戦を調べます。
敵の販売拒否の二大作戦は、
「在庫がない」と「割引しない」
のようです。

あからさまに「端末のみでは売らない」とはっきりいう店もあるようですが、穏便に断るには在庫がないというのが一番角が立ちません。
「割引しない」のほうははっきりいわれると、もうこちらはそれは違反だろとしかいえないので、それで押されると、こちらは総務省に通報するくらいしかやることがないかも。
ネットを見ていると、店側のあまりな態度に喧嘩腰で対抗して押し切ったような報告も載っているのですが、できれば穏便に済ませたい。

ただ相手の「在庫がない」作戦はこちらでなんとか回避することができるかもしれません。

個別のauショップのサイトに行くと、機種の予約ができるようになっているので、1円を確認したら、サイトからその機種と訪問日時を予約してしまえば、けっこう外堀は埋められます(それでもサイトの更新が遅れていてもう在庫はないとかいわれることもあるようですが)。
今回もネット予約しようとしたのですが、敵もさるもの、サイトの予約できる機種にPixel 6aが載っていませんでした。
こうなったら直接乗り込むしかありません。

実際に行った作戦で解説します。

まず店頭のポスターで1円を確認。
最初のお店ではここに「入荷予約受付中」とあったので詰んでいましたが、ここにはありません。

「Pixel 6a に変えようと思っているんですが、在庫はありますか」

ここで訊かれた店員はびっくりするほど予想通りの答えを繰り出しました。

「どういった契約をお考えですか」

質問に質問で返すずるいやり方。
もちろんここで「端末のみの購入を考えています」などと答えると、しばらくお待ちくださいと確認するような猿芝居を始め、在庫はありませんといわれるのが落ちです。
こういうずるい手を繰り出してくるなら、こちらも同じく猿芝居で返すしかありません。

「今ドコモなんで、乗り換えか新規で……」

店員さん、在庫を調べ、在庫ありますと答えてくれました。
まずは第一段階、在庫があることを認めさせることに成功。
このあと、どうでもいい質問をいくつか繰り出した後、頃を見て、

「ポスターに端末のみの購入もできますって書いてありますが……」

と今気付いたかのような渾身の小芝居。店員さんは端末のみだと1円ではありませんが、などとわかりきったことを答えてくれるので、

「端末のみだといくらになるんですか」

ここの店員さんは正直なかたで22001円ですと教えてくれた。
ひどい店だと端末のみ販売用の在庫は、回線契約用とは別になっていて在庫切れですなどと断ってくるところもあるらしい(もちろんうそ)。

「ああ、だったら端末のみでもいいかなあ……」(棒読み)

とここまでいけば、店員さんが販売を拒否することは難しいはず。

「じゃあ、端末のみでお願いします」

小芝居合戦に勝利。買えることになりました。
が、ここで思わぬ壁が突如現れました。
もともと1人1台限りとはポスターに書かれていましたが、サポートともちろん転売対策なのでしょう。購入時にau IDを作ってくれといわれました。
au IDを作るにはショートメッセージの受けられるケータイが必要なのですが、普段使っているスマートフォンはデータsimしか入っておらず、通話用の端末は家に置いてきていたのです。
au IDを作ってくれないと売れないといわれたので、その日は退散です。一応取り置きはしてくれると約束してくれたので後日受け取りに行くことになりました。
つまり、auではショートメッセージの受けられる端末を持っていないと、端末のみの購入はできないということです。お気をつけください。
ここでもこのお店は比較的良心的といっていいでしょう。取置きはできませんといっておいて、顔を覚えておいて後日来たら在庫切れですといえばいいのですから。

というわけで、日を改めて再びお店に。
最悪の場合、店員さんが代わっていてそんな取り置きは知らないととぼけられるとかがあるんじゃないかと恐れながら行きましたが、普通に買えました。22001円。

最後はau ID のほか、ダメ押しに身分証明書を求められました。もちろん持っていってましたが、回線契約のないただケータイ電話を買うだけでそこまでしますか。
そして、最初お店に行った時にはあった一括1円のポスターはこのときにはもうなくなっていました。

7月28日発売の定価53900円のPixel 6aが発売2ヶ月後に22001円で買えましたというお話でした。この店の損失は回線契約をしたユーザーの皆さんが毎月少しずつ補填してくれることでしょう。

めでたしめでたし。

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ほぼ推測。正確には違うかも。
言葉のリンク先はグーグル・トランスレート。発音も聞けます。

ラインズ・グーッド!
英語は日本人をはじめ、ネイティヴじゃない人たちもよく使う。
“Line’s good”

ダバイ・ダバイ・ダバイ!
ロシアチームがよく連呼する。
文脈によっていろいろな意味になる単語らしいが、カーリングではおおむね “Go, go, go!” な感じらしい。
“Давай Давай Давай”


プオナ・リーニャ!
「ラインいいよ〜」、イタリアチームがよく使う。リーニャ・プオナ!とも。
“Buona linea”(Good line)

ブロー・リニェ!
スウェーデンチームの「ラインいいよ〜」。
“Bra linje”(Good line)

ハオチョー!
中国チームはあまり国際試合には出てこないが、北京オリンピックでは開催国枠で出ていた。
いいショットが決まった後に必ずいってた。
“好球”(Nice shot)

ラインチョワー!
韓国チームの「ラインいいよ〜」。
「ライントワー」みたいに聞こえるけど、チョワーらしい。
“라인 좋아”(good line)

トートートー!
韓国チームがストーンが止まりそうで、もっとスイープして伸ばしたい、曲げたい時に。
「トー」が「もっと」。
“더욱”(More)

オリンピックの動画を保存する。
北京オリンピックの時点で民放のgorin.jpとNHKのサイトがある。
ウインドウズだと簡単、「GYAO&Tver動画ダウンローダ」で両方落とせる。べんりでいいなあ。
マックだと、Chrome系ブラウザーエクステンションの「CocoCut – video downloader」とかを入れて、m3u8ファイルを落として、VLCで「変換とストリーミング」から落とせますが、落とせるのはgorin.jpのほうだけでした。
VLCで落とすと時間がかかるのが困りもの。ClipGrabだとダウンロードは早いのですが、映像だけとか、音声だけとかのファイルしか落とせませんでした。別々に落として、クイックタイムで合成するという方法もあり。
TVerならマックでもClipGrabでURL入れるだけで落とせます(TVer内のgorin.jpの動画はだめ)。

マックの起動時にoptinキーを押していると、起動ディスクの選択ができるスタートアップマネージャーが出てきます。
しかしブルートゥース・キーボード使用時はちょっと勝手が違ってきます。
有線キーボードの時のように起動直後からoptionキーを押しっぱなしにしていても、うまくいきません。
かといって、「あたたたたたた!」と連打してもこれまただめ。
ブルートゥース・キーボード使用時は使えないのかと思っていたのですが、そういうわけではないようです。
ブルートゥース・キーボードでも使えるのですが、ただ押すタイミングがシビアなのだそうです。
そこでやりかたをだいたい会得しました。

連打はするのですが、要はoptionキーを押すのと離すののタイミングです。
たとえがわかりにくいかもしれませんがモールス信号に例えます。
「あたたたたたた!」が「………………」だとすると、
「ーーーーー」ってなかんじです。
少し押して、一瞬離して、また押しての繰り返しで、だいたいなんとかいきます。

ここまで読んでなんでそんなことが必要なの、システム設定の起動ディスクでやればいいじゃんと思っている方もいると思います。
実は最近になってはじめてブートキャンプを始め、マックにウインドウズをいれたのですが、ブートキャンプでウインドウズを起動すると今の所起動ディスクでマックが選べないのです。
マックのファイルシステムがHFS+の時はちゃんと選べていたらしいのですが、APFSになってウインドウズからAPFSにアクセスできなくなったらしく起動ディスクでマックが選べないのです。
まあそのうち直してくれると思うのですが、それまでは再起動してoptionキーを押して選ぶしかないのです。

グーグルニュースの検索結果のフィードをウェブサイトに表示していたのだけど、なんか急に表示がおかしくなったので、調べてみたら前からの検索URLは仕様変更に伴って廃止になるということだった。もう1年くらい前から決まってらしいのだが、全然気がつかなかった。
で、新しい検索フィードのURLは、

https://news.google.com/_/rss/search?q=amazon&hl=ja&gl=JP&ceid=JP:ja

こんなかんじ。
「amazon」のところが検索ワード。日本語の検索ワードはURLエンコードが必要だけど、ブラウザーのURL欄に入れるだけなら日本語のままでもだいたい大丈夫だと思う。
rssのところをatomに変えるとatomで出てくるけど、なぜか画像が出てこない(ブラウザーだとでないだけかな。検証してない)。
あとは前の仕様からニュース画像の扱いが変わった。
前は本文(description)に画像がHTML形式で書かれていたと思うのだが、本文からはなくなって、[media:content] の中に移動した。
画像URLがちょっと抽出しづらくなりました。そのかわりちょっと解像度が良くなった。

まだわかってないのは、上記のURLでニュース検索すると、結果が100件出てくる。
そんなにいらないのだけど、前の仕様での検索数を決める「&num=20」とかは効かなくなった。
多分なんかあるんじゃないかなあ。



ATOMの3G(WCDMA)の対応バンドは1/2/4/5/8なので、DocomoのFOMA(バンド1)は当然対応しているが、FOMAプラスエリア(バンド6)には対応していない。
しかし、海外製のSIMロックフリー端末ではバンド6に対応していなくてもバンド5に対応していればFOMAプラスエリアで使えるものがあるらしい(バンド5がバンド6の周波数を含んでいるかららしい)。

ATOMで試してみた。
利用するバンドを制限するアプリがあればその場で検証できるのだが、その手の有名アプリの
Network Signal GuruはQUALCOMMのチップでrootも取ってないといけないので使えない(ATOMのチップはMediaTek)。
なので、近所でバンド1はないけどバンド6なら使えるという場所を探さなければならない。
Docomoのエリアマップを見ると、ほぼ全域がバンド1で埋め尽くされていたが、ところどころFOMAプラスエリアもあったのでいくつか目星をつけて行ってみた。

LTEを切り、利用している電波のデータを見ることができるアプリ(Network Cell Info Lite)を入れて、いくつか回ってみたのだけど、だめだった。理論上FOMAエリアではないけど、FOMAプラスエリアだというところに行ってみても、弱くはなっているもののFOMAのバンド1を掴んだまま離さないので、バンド6を掴むかどうかがわからない。

自転車で走ってもうちょっと遠くのそれらしい場所に行ってみたら、ついにバンド1が切れた。そしてアプリがバンド5の電波を掴んでいることを表示した。
おお、これはバンド6のFOMAプラスの電波だろう。使えるのかと思ったのだが、電波を掴んでアンテナアイコンも立っているのだが、データ通信はできなかった。
電波が弱いのかと思って周辺を歩き回り、油断するとバンド1を掴んでしまうので苦労したが、バンド5でアンテナが2本立っている状態でもデータ通信はできなかった。
電波を掴んでもその先の処理はできないのかもしれない。
実際アプリはときどきバンド8を掴んでいると表示することがあった。バンド8はソフトバンクのWCDMAのバンドだ。掴める電波があれば、とりあえず掴むのだろう。

バンド6を使うためにはなんらかの改造が必要なのでしょう。残念。



流石にデフォルトの3╳4(ドック含む)は辛いので、カスタマイズしました。
このくらいがちょうどいい。



インストール後の最初の起動時、通常なら上の画像のようになり、「次へ」をタップするたびにアプリの最初の説明が出て、通常画面になります。

それがATOMでは、



こうです。
画面が小さすぎて、最初の説明画面の下の丸いやつが縮小されずにはみ出し、右下の「次へ」が表示されないため、この画面より先に行けません。
アプリ自体はちゃんと機能しているのでしょう。ウィジェットはちゃんと使えます。
なんか対処法ありますか?



以前からdlvr.it経由でフィードをツイッターに投稿していたのだが、最近よくあるdlvr.itの改悪でツイートの最後につける定型のフッター文字列が20字に制限されてしまった。
前はここに共通タイトルとURLをつけていたのだが、20文字ではとても入らない。
しばらくタイトルだけにしていたのだが、ふとすごく短いURL短縮ができれば20字でもはいるかもと思った。
しかし、URL短縮サービスはたくさんあるものの、儲からないらしく、すでになくなったものが多い。グーグルのでさえ終了が予告されている。
そんななか使えそうなのが、

https://u.nu/

URLが短い上に、https://u.nu/のあとに続くキーワードが自分で選べる。
現時点で2文字はほとんど残っていないようだが、3文字ならまだ残っていた。
例えば、
https://u.nu/usb
で16文字。
httpsじゃなくて、httpでもリダイレクトされるから、さらに1文字減らせて15文字。
20文字以内になりました。
問題はいつサービスが終わってもおかしくないところ。
文字数制限のあるときだけ使う感じかな。

[追記]ツイッターは http:// をつけなくてもURLと認識してリンクにしてくれるようです。つまり
u.nu/usb
8文字でリンクがはれる。こりゃ便利。
あ、本文ならURLの文字数をカウントしないのは知ってますよ。
dlvr.it経由なんかの場合ね。

iOS(アイフォンとアイパッド)からアンドロイド端末にスイッチした。
一番難儀したのがアイチューンズからの音楽転送。
アイチューンズのプレイリストをワイファイで無料で転送するにはどうすればいいか。
その方法。

必要なもの。


Synctunes | Productive android applications


アンドロイドとPCにそれぞれインストール。
転送するプレイリストはあらかじめアイチューンズで作っておく。
アンドロイドとPCが同じワイファイにつながっていることを確認して、両方で起動。
PCのアプリからアンドロイドに接続して、転送するアイチューンズのプレイリストを選ぶ。
同期する。
プレイリスト対応の音楽プレーヤー(GooglePlay Musicなど)で聴けます。