ほぼ推測。正確には違うかも。
言葉のリンク先はグーグル・トランスレート。発音も聞けます。

ラインズ・グーッド!
英語は日本人をはじめ、ネイティヴじゃない人たちもよく使う。
“Line’s good!”

ダバイ・ダバイ・ダバイ!
ロシアチームがよく連呼する。
文脈によっていろいろな意味になる単語らしいが、カーリングではおおむね “Go, go, go!” な感じらしい。
“Давай Давай Давай”


プオナ・リーニャ!
イタリアチームがよく使う。リーニャ・プオナ!とも。
“Buona linea!”(Good line)

ブロー・リニェ!
スウェーデンチームの掛け声。
“Bra linje”(Good line)

ハオチョー!
中国チームはあまり国際試合には出てこないが、北京オリンピックでは開催国枠で出ていた。
いいショットが決まった後に必ずいってた。
“好球”(Nice shot)

オリンピックの動画を保存する。
北京オリンピックの時点で民放のgorin.jpとNHKのサイトがある。
ウインドウズだと簡単、「GYAO&Tver動画ダウンローダ」で両方落とせる。べんりでいいなあ。
マックだと、Chrome系ブラウザーエクステンションの「CocoCut – video downloader」とかを入れて、m3u8ファイルを落として、VLCで「変換とストリーミング」から落とせますが、落とせるのはgorin.jpのほうだけでした。
VLCで落とすと時間がかかるのが困りもの。ClipGrabだとダウンロードは早いのですが、映像だけとか、音声だけとかのファイルしか落とせませんでした。別々に落として、クイックタイムで合成するという方法もあり。
TVerならマックでもClipGrabでURL入れるだけで落とせます(TVer内のgorin.jpの動画はだめ)。

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マックの起動時にoptinキーを押していると、起動ディスクの選択ができるスタートアップマネージャーが出てきます。
しかしブルートゥース・キーボード使用時はちょっと勝手が違ってきます。
有線キーボードの時のように起動直後からoptionキーを押しっぱなしにしていても、うまくいきません。
かといって、「あたたたたたた!」と連打してもこれまただめ。
ブルートゥース・キーボード使用時は使えないのかと思っていたのですが、そういうわけではないようです。
ブルートゥース・キーボードでも使えるのですが、ただ押すタイミングがシビアなのだそうです。
そこでやりかたをだいたい会得しました。

連打はするのですが、要はoptionキーを押すのと離すののタイミングです。
たとえがわかりにくいかもしれませんがモールス信号に例えます。
「あたたたたたた!」が「………………」だとすると、
「ーーーーー」ってなかんじです。
少し押して、一瞬離して、また押しての繰り返しで、だいたいなんとかいきます。

ここまで読んでなんでそんなことが必要なの、システム設定の起動ディスクでやればいいじゃんと思っている方もいると思います。
実は最近になってはじめてブートキャンプを始め、マックにウインドウズをいれたのですが、ブートキャンプでウインドウズを起動すると今の所起動ディスクでマックが選べないのです。
マックのファイルシステムがHFS+の時はちゃんと選べていたらしいのですが、APFSになってウインドウズからAPFSにアクセスできなくなったらしく起動ディスクでマックが選べないのです。
まあそのうち直してくれると思うのですが、それまでは再起動してoptionキーを押して選ぶしかないのです。

グーグルニュースの検索結果のフィードをウェブサイトに表示していたのだけど、なんか急に表示がおかしくなったので、調べてみたら前からの検索URLは仕様変更に伴って廃止になるということだった。もう1年くらい前から決まってらしいのだが、全然気がつかなかった。
で、新しい検索フィードのURLは、

https://news.google.com/_/rss/search?q=amazon&hl=ja&gl=JP&ceid=JP:ja

こんなかんじ。
「amazon」のところが検索ワード。日本語の検索ワードはURLエンコードが必要だけど、ブラウザーのURL欄に入れるだけなら日本語のままでもだいたい大丈夫だと思う。
rssのところをatomに変えるとatomで出てくるけど、なぜか画像が出てこない(ブラウザーだとでないだけかな。検証してない)。
あとは前の仕様からニュース画像の扱いが変わった。
前は本文(description)に画像がHTML形式で書かれていたと思うのだが、本文からはなくなって、[media:content] の中に移動した。
画像URLがちょっと抽出しづらくなりました。そのかわりちょっと解像度が良くなった。

まだわかってないのは、上記のURLでニュース検索すると、結果が100件出てくる。
そんなにいらないのだけど、前の仕様での検索数を決める「&num=20」とかは効かなくなった。
多分なんかあるんじゃないかなあ。



ATOMの3G(WCDMA)の対応バンドは1/2/4/5/8なので、DocomoのFOMA(バンド1)は当然対応しているが、FOMAプラスエリア(バンド6)には対応していない。
しかし、海外製のSIMロックフリー端末ではバンド6に対応していなくてもバンド5に対応していればFOMAプラスエリアで使えるものがあるらしい(バンド5がバンド6の周波数を含んでいるかららしい)。

ATOMで試してみた。
利用するバンドを制限するアプリがあればその場で検証できるのだが、その手の有名アプリの
Network Signal GuruはQUALCOMMのチップでrootも取ってないといけないので使えない(ATOMのチップはMediaTek)。
なので、近所でバンド1はないけどバンド6なら使えるという場所を探さなければならない。
Docomoのエリアマップを見ると、ほぼ全域がバンド1で埋め尽くされていたが、ところどころFOMAプラスエリアもあったのでいくつか目星をつけて行ってみた。

LTEを切り、利用している電波のデータを見ることができるアプリ(Network Cell Info Lite)を入れて、いくつか回ってみたのだけど、だめだった。理論上FOMAエリアではないけど、FOMAプラスエリアだというところに行ってみても、弱くはなっているもののFOMAのバンド1を掴んだまま離さないので、バンド6を掴むかどうかがわからない。

自転車で走ってもうちょっと遠くのそれらしい場所に行ってみたら、ついにバンド1が切れた。そしてアプリがバンド5の電波を掴んでいることを表示した。
おお、これはバンド6のFOMAプラスの電波だろう。使えるのかと思ったのだが、電波を掴んでアンテナアイコンも立っているのだが、データ通信はできなかった。
電波が弱いのかと思って周辺を歩き回り、油断するとバンド1を掴んでしまうので苦労したが、バンド5でアンテナが2本立っている状態でもデータ通信はできなかった。
電波を掴んでもその先の処理はできないのかもしれない。
実際アプリはときどきバンド8を掴んでいると表示することがあった。バンド8はソフトバンクのWCDMAのバンドだ。掴める電波があれば、とりあえず掴むのだろう。

バンド6を使うためにはなんらかの改造が必要なのでしょう。残念。



流石にデフォルトの3╳4(ドック含む)は辛いので、カスタマイズしました。
このくらいがちょうどいい。



インストール後の最初の起動時、通常なら上の画像のようになり、「次へ」をタップするたびにアプリの最初の説明が出て、通常画面になります。

それがATOMでは、



こうです。
画面が小さすぎて、最初の説明画面の下の丸いやつが縮小されずにはみ出し、右下の「次へ」が表示されないため、この画面より先に行けません。
アプリ自体はちゃんと機能しているのでしょう。ウィジェットはちゃんと使えます。
なんか対処法ありますか?



以前からdlvr.it経由でフィードをツイッターに投稿していたのだが、最近よくあるdlvr.itの改悪でツイートの最後につける定型のフッター文字列が20字に制限されてしまった。
前はここに共通タイトルとURLをつけていたのだが、20文字ではとても入らない。
しばらくタイトルだけにしていたのだが、ふとすごく短いURL短縮ができれば20字でもはいるかもと思った。
しかし、URL短縮サービスはたくさんあるものの、儲からないらしく、すでになくなったものが多い。グーグルのでさえ終了が予告されている。
そんななか使えそうなのが、

https://u.nu/

URLが短い上に、https://u.nu/のあとに続くキーワードが自分で選べる。
現時点で2文字はほとんど残っていないようだが、3文字ならまだ残っていた。
例えば、
https://u.nu/usb
で16文字。
httpsじゃなくて、httpでもリダイレクトされるから、さらに1文字減らせて15文字。
20文字以内になりました。
問題はいつサービスが終わってもおかしくないところ。
文字数制限のあるときだけ使う感じかな。

[追記]ツイッターは http:// をつけなくてもURLと認識してリンクにしてくれるようです。つまり
u.nu/usb
8文字でリンクがはれる。こりゃ便利。
あ、本文ならURLの文字数をカウントしないのは知ってますよ。
dlvr.it経由なんかの場合ね。

iOS(アイフォンとアイパッド)からアンドロイド端末にスイッチした。
一番難儀したのがアイチューンズからの音楽転送。
アイチューンズのプレイリストをワイファイで無料で転送するにはどうすればいいか。
その方法。

必要なもの。


Synctunes | Productive android applications


アンドロイドとPCにそれぞれインストール。
転送するプレイリストはあらかじめアイチューンズで作っておく。
アンドロイドとPCが同じワイファイにつながっていることを確認して、両方で起動。
PCのアプリからアンドロイドに接続して、転送するアイチューンズのプレイリストを選ぶ。
同期する。
プレイリスト対応の音楽プレーヤー(GooglePlay Musicなど)で聴けます。



買ったもの:ブルートゥース送信機
製品名:iitrust ワイヤレス オーディオ Bluetooth送信機
買ったところ:アマゾン(商品リンク
購入時期:2018年4月
価格:1880円
おすすめ度:★★★★☆

■これは何?

アナログの音声信号をブルートゥースで飛ばす。
ヘッドフォンジャックなどの音声端子にこの装置をつなぐと、ブルートゥースイヤフォンなどで聴けるようになる。

■使用目的

新しく買ったPCモニターにつなぎ、ゲーム機の音声をブルートゥースイヤフォンで聴くこと。
この場合気を付けなければいけないのは、この手の機器は遅延が発生しがちだということ。要するに音が遅れて聴こえてしまう。
ゲームで使用する場合、音が遅れてしまうのは致命的なので慎重に選ばなくてはいけない。

■機能

この送信機はapt-Xとapt-X ロー・レイテンシーに対応している。
apt-Xとはコーデック(圧縮方式)の種類。
ブルートゥースの音声コーデックにはSBC(SubBand Codec)という基本のコーデックがあり、ブルートゥースの音声機器は必ずこれには対応している。なのでいちいちスペックにも書かれてはいない。
追加のコーデックとして、このapt-Xとapt-X ロー・レイテンシー、AACなどがある。これらはより高音質で遅延が少なくなっている。
ただし、高音質、低遅延で聴く場合には、送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応している必要がある。
送信側でいうと、アイフォンなどiOS機器はAAC、アンドロイドはapt-Xに概ね対応している。

ブルートゥースイヤフォンはスペックにapt-XともAACとも書かれていなければ、ほとんど基本のSBCに対応しているだけだろう。そしてSBCにしか対応していないイヤフォンでは音の遅延は避けられない。
うちにはこのサイトでも紹介したブルートゥースイヤフォン、Anker SoundBuds Slim+がapt-Xに対応しているのでいいだろうと思った。
イヤフォンがapt-X ロー・レイテンシーに対応していれば、より遅延が小さくなるのだが、とりあえず手持ちのもので試してみることにした。

■外観

45╳45╳15ミリと大変コンパクト。
デザインも、他の競合機器がだいたい黒の無骨なものが多い中、アップルのブルートゥースイヤフォンのエアーポッズのケースによく似ていていい感じ。

■使い具合

マイクロUSB端子にコードをつなぎ電源供給。
この装置はバッテリー駆動とUSB電源供給の切り替えスイッチがついていて、今回のように据え置きで常に電源をつなぎっぱなしで使用する場合は、そちらに切り替えておけばバッテリーを常に充電状態にしておくことでの劣化が防げる(はず)。
今回はPCモニターにつなぐので、モニターのイヤフォンジャックからこの装置のミニジャックに接続。
そして送信と受信の両方の機器をペアリングさせればオーケイ。
問題なく接続でき、もちろん音も聴こえる。

■音の遅延

音の遅延はというと……。
ほとんどないといっていいと思う。
厳密に測ればあるのだろうが、実際にゲームをしても遅れていると感じることはなかった。
ちなみにSBCでは約0.2秒の遅延が発生するらしい。
AACだと約0.12秒、aptXだと約0.07秒、ロー・レイテンシーだと約0.04秒とのこと。
この商品のアマゾンのレビューで音の遅延がひどいなどと書かれたものがあるが、おそらくapt-Xに対応していないブルートゥース機器で聴いているものと思われる。
いまどきのゲーム機がコントローラーはブルートゥースで接続しているのに、音声はブルートゥースで飛ばさないものが多いのは、対応した機器を接続して聴かないと遅延が発生してしまうからだろう。

[まとめ]

■いいとこ

apt-X ロー・レイテンシーに対応。
電源の入力切替あり。
デザインよし。
値段安い。

■悪いとこ

いまのところとくになし。

この手の機器が必要なら買い。

パソコンでの一例。
必要なもの。
パソコン(今回はマック)、
グーグル・クローム
TokyoLoader for Chrome、または動画ゲッター
VLC media player

① グーグル・クロームをダウンロード。

② クロームに拡張機能 TokyoLoader for Chrome、または動画ゲッターをインストール。

③ gorin.jp の保存したいページを開く。

④ ツールバーのTokyoLoader/動画ゲッターのアイコンが保存可能な動画があることを示すので、クリックして保存ページを開く。

⑤ ダウンロードアイコンをクリックして保存。

⑥ 保存した m3u8ファイルはプレイリストファイルで動画ファイルではない。
  VLC などで再生はできるが、ネット上の動画をストリーミング再生しているだけ。

⑦ VLC をダウンロード、開いて、ファイルメニューから、変換 / ストリーミングを開く。

⑧ 開いたウインドウで、落としたm3u8ファイルを指定。保存ファイル形式と保存場所と名前を指定。保存する。

⑨ ストリーミングしながら保存するので、1時間の動画なら保存に1時間ほどかかる。

⑩ 指定した形式でファイルが保存されます。

ちなみにうちのマックだと保存したm4vの動画ファイルは、VLCなら問題なく再生できるが、クイックタイムだと音声が再生されない(コーデックが対応していないのか?)ので、動画変換ソフトでさらに変換をかけました。

2022年版もあるでよ。